まんじ
フリーランスニート系エンジニア

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。
プログラミングやってから資本主義自由度が結構向上したので、0からフリーランスエンジニアになるぐらいまでの情報をこのサイトにまとめてます!
↓昔
いじめられて中学で不登校→ネトゲ廃人して500万稼いで引退→偏差値26から早稲田→ビジネス失敗→投機成功→ウェブエンジニア→ドバイ→Now

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ウェブエンジニアを2年やっていて感じるデメリットを列挙だょ

  • 2024/05/05
  • 2024/05/06
  1. プログラミング
ウェブエンジニアを2年やっていて感じるデメリットを列挙だょ

始めに

こんにちは!
まんじです!!

今回はウェブエンジニアを2年やったので、ウェブエンジニアしてて感じたデメリットを列挙!していきたいと思います。

結論から書くと、、、ここらへんがデメリットカナーと思います。

  • ハマると結構きつい
  • リリース前になると忙しくなりがち
  • 勉強的な側面で優秀な人が多いので気を抜くと置いてかれる
  • 男目線: 女性との出会いがめちゃくちゃ少ない
  • 目、肩、首あたりが痛い(?)
  • 仕事自体で人生経験は増えにくい
  • リモートで働いてると対社会や対人に対しての能力が伸びない
  • 自然にスケールはしない労働集約タイプでアッパーがまあまあ低い

1個目: ハマると結構きつい

ウェブエンジニアで仕事してると必ずどっかしらでハマります。

ハマるというのは、「こういう実装をしたいけどそれ通りに動かない」「謎のバグが発生して動かない」「エラーが解決できない」「何をどうしていいかわからない」みたいな現象です。

ぼくはエンジニア駆け出しシーズン(実務1年目)がかなりきつかったなーと思ってます。

2年目以降に関しては使い慣れている技術とかだとあまりハマらなかったり、ハマっても1年目ほど負荷が高い状態でハマらなくなるんですけど、それでもたまにハマります笑。

疲れてる時とか睡眠が短い時とかテンションが低い時にハマるとイライラしがちなので、そこが1個目のデメリットかなと!思ってます!

2個目: リリース前になると忙しくなりがち

自社開発だと定期的にリリースする前、受託なら納品前とかに、基本的に忙しくなります。

忙しくなるって言っても会社次第なんですけど、「よっしゃ今日8時間で終えて帰ったろww」と思っていても、「ここにこういうバグがあったので修正したい」とか「思ったよりもこのタスクが終わららねえ…」とかそういう現象が発生しがちです。

期日があるので、それをやらないで終えると罪悪感があるのと、上司やマネージャーは最後に走り抜ける人物なのかってのを普通に見ててそれが評価につながります。

一方でなんだかんだでマネージャーとかになって部下っぽい人が出現すると人間って老害になるので、最後まで食らいついてる人とかを見ると「おお、がんばってんな!お疲れ!」みたくなります。

逆に言えば、「だめです〜〜おわりませんでした〜〜帰ります〜〜あとお願いします〜〜〜」と毎回上がっていく人に対してどう思うか?という話で、「こいつあんまやる気なくね?根性が足りてねえ!」と自然と思ってしまいがちです。

少し脱線したんですが、基本的にこういう構造というか、労働スキームなのでリリース前は稼働時間が増えがちにはなります。

フリーランスで1日6時間とかにしてても8時間超えちゃうとかはあるし、8時間なら9時間とか10時間になっちゃうことも多いです。

というのがデメリット2個目でした。

(まあ、、、ここは逆にアピールできるところでもあるので、意外と最後まで食らいつくと良いってのはある)

3個目: 勉強的な側面で優秀な人が多いので気を抜くと置いてかれる

特に周りが優秀な層になればなるほど、自発的に勉強したり、そもそも1日の労働時間がクソ長い人が増えます。

高学歴卒やらメガベンチャーやGAFAM系の層になると、「1日8時間だけ働いて全く勉強しません!」みたいな人は基本的に皆無です。むしろそんな人を探すほうが難しいです。

そういった学力的に優秀な人がウェブエンジニアは多いので、普通にゆるく、仕事の時間だけやってあとはプライベートを楽しむぞっみたいなマインドだと結構置いていかれがちです。

勉強とか開発をしまくってる人はどんどんできるようになる(年収が上がったり良い待遇で働けるようになる)一方で、いわゆる雑魚と言われるタイプだと周りからどんどん差をつけられていきます。

この「優秀な人増える問題」ってのがウェブエンジニアのデメリット3個目です。

と言ってもウェブエンジニア以外でも完全ホワイトでプライベート充実みたいなタイプで高収入になる人はほぼ皆無なんですけどね!

というのと、ある程度慣れてくるとプライベートで勉強はそこまでしなくても仕事する分には特に困りません。技術力単体でさらなる高みを目指しにくいというだけのお話です(後述しますが、アッパーは基本的に低い)。

4個目: 男目線: 女性との出会いがめちゃくちゃ少ない

ウェブエンジニアの職場だと開発する人がほとんどなので、開発エンジニアだけで言うと、男女比は9:1とかそれぐらいになりがちです。

基本的に女性でエンジニアしてる人はほ皆無なので、仕事してたら勝手に女性と仲良くなって〜みたいなイベントは発生しません。

これはエンジニア以外の部署の人とかと関われば女性も多かったりするし、優秀な会社とかだと女性は美人率が異様に上がるので、そういう方向性で攻めていく必要性に迫られます。

ただ、人間ってのは雰囲気というか大義名分とかを無意識的に重視するので、何も意図せず自然発生する女性との出会いってのがないのはやっぱりデメリットです!!!

ちなみに女性側視点で言うと、男は多いけど「どしたん?話聞く?」みたいなキショイっちゃキショイけどそういうやや陽キャクラスタ(違うか…?)の人は少なくて全体的に良くも悪くも真面目な人が多いので、なんとも言えないきがしますね!!!

5個目: 目、肩、首あたりが痛い(?)

長時間座って(立つこともできるけど)パソコンの画面を見ることになるので、目と首と肩あたりが痛くなりがちな傾向にあります。

ひどい人だと普通に20代前半から腰とかが痛すぎるとか、身体が終わってる、みたいなことを言って結構深刻に悩んでる人も多い印象です。

と言ってもそういう人ってガチで座ってる時間がまじで長そうというか外に出てない感がすごくて、なるべくしてなってる感じはします。

ぼくもこれは昔悩んだんですけど、結果的に長時間パソコンに座り続けないとか良い椅子と自動昇降デスクと散歩と仮眠とかを入れたら目以外はなおりました。目に関しては10時間ぐらいやってるとさすがにどうしようもなく疲れますけどね!!!

6個目: 仕事自体で人生経験は増えにくい

プログラミングを通していろんなところに行って、学んでいくことはできるんですけど、あんまり人と拘らず開発系の仕事ばっかりしてると人生経験が増えにくいのはデメリットかなと思います。

例えば、営業とかで特に法人営業やら単価が高い営業やらをしてると仕事を通して知り合う人が勝手にそういうちょっとハイクラスな層になるので半径5mが広いのでそれが資本主義の最適化っぽいことに寄与しやすいです。

一方でウェブエンジニアとかだと、基本的に半径5mがデスク周辺の開発系の人になるので仕事してると勝手に人生経験というか社会経験とかが増えていくかっていうと、それがないって感じです。

この社会経験というか人との関わりみたいなのって資本主義だと何気にすごい重要というか、最終地点がハードスキルよりもなんだかんだでソフトスキルとか社会との関わりとかに落ち着いてしまうので、そういった側面が勝手に成長しないのはデメリットです。

なので、ウェブエンジニアをしてる場合は意識して外に出たり人と関わったり海外に行ったりとかいろいろと自ら工夫をしないと技術のことばっか言っててそれ以外なにもない老害みたくなりがちです。かもしれない。

ちなみに海外勢の優秀なエンジニアの人ほどめちゃくちゃ技術もできるんだけど、いろんな国のコンテキストがあったりアクティブにどっか行ったりしていて、普通逆になりそう(技術ができたらパソコンばっかいじってそう)なんですけど実際は違うというのがあります。なぜなのか。

7個目: リモートで働いてると対社会や対人に対しての能力が伸びない

上とかぶるんですけど、ウェブエンジニアはリモートで働きやすいのがメリットです。

正社員でもほぼフルリモートで良い会社も多いんですけど、ただこれがメリットのように思えてデメリットも含んでます。

リアルで活動せざるおえない職業だとなんだかんだでタバコの喫煙所とかトイレで顔チェックしてたら「あっこんちゃっす!」みたいな偶発的な仲良くなるイベントみたいなのが発生するんですけど、リモートで部屋に引きこもってプログラミングだけしてウェブ会議だけみたいな生活になるとそういうイベントが全く発生しません。

引きこもって勉強して技術力を伸ばしまくるってのは大事ではあるんですけど、リアルでできる人の画面とか操作とか見たりどういう雰囲気で仕事してるかとかが見れないのは、地味にデメリットです。

他にも会社で働いていればウェブエンジニア以外の人も関われる機会があっても、リモートでいつも仕事しているとそういう機会が得られなくなります。

「いやでもおれは技術力がああああ」

っていうふうに思う時もある?んですけど、結局技術ってのはどれだけ優秀になっても、ビジネスでは最終的に枝葉の部分になってしまうのでなんていうかそういう社会勉強的な側面がリモートをできてしまうと甘えちゃってある意味で成長の機会を逃してる的なのがデメリットにもなるなーって思います。

8個目: 自然にスケールはしない労働集約タイプでアッパーがまあまあ低い

職業(労働)の大半はスケールはしませんが、ウェブエンジニアもスケールしないタイプなのがデメリットかなと思います。

普通に日本で働いてると大体年収で1000万円らへん近辺が頭打ちで、米国とかの高い収入が得られるとこに移動して、もうちょいあげれて、GAFAMとかAIとかweb3領域の人気なとこならもうちょい、って感じですけど、大体そこらへんがアッパーです(高くて2000万円とか)。

技術力があっても最終的に自分の手で捌いていける量は限りがあるので、仮にAIエンパワーメントされたとしても、コードチェックが必要で自分で考えて手を動かすというリソースがすぐに枯渇します。

と言っても労働タイプで自然とスケールできる座組の職業はそんなに多くないってのもあるのと、ウェブエンジニアでもスケールする方向に舵をきっていけるので、そこは一応他の手段で補えます。

まとめ

ウェブエンジニアで働いていて思っていると言うか感じているというか、普通にデメリットを列挙してみました。

個人的にはメリット部分がでかいので、社会経験が増えないとかスケールしない的なデメリットを除けば、結構悪くはない職業だと思います!

まんじ
フリーランスニート系エンジニア

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。
プログラミングやってから資本主義自由度が結構向上したので、0からフリーランスエンジニアになるぐらいまでの情報をこのサイトにまとめてます!
↓昔
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