まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます

フリーランスエンジニアで1年働いてみた感想

  • 2024/06/22
  • 2024/07/14
  1. フリーランスエンジニア
フリーランスエンジニアで1年働いてみた感想

始めに

こんにちは!まんじです!

今回はフリーランスエンジニア?で1年働いてみた感想というテーマでお送りしたいと思います。

正確にはもう1年と3ヶ月ぐらい働いちゃってるのと、、、

下の記事らへんに書いてる内容とあんま変わらないんですけど、素直に感想を書く系でいきまする。

フリーランスエンジニアで1年働いて感じるメリットを列挙してみるわよ〜
フリーランスエンジニアで1年働いて感じるメリットを列挙してみるわよ〜
フリーランスエンジニア

感想1個目: 勉強が終わらぬ

これはフリーランスエンジニアに限った話じゃないと思うんですけど、「普通に勉強終わらなくね?」と思うことが最近多いです。

厳密には「勉強終わらなくね?」というよりも、自分の今見えてる範囲のちょい上を目指すにあたっての勉強が常にあるみたいな感じです。

例えば、フロントエンド強くなってきたけど、「アーキテクチャやバックエンドや英語が明らかに足りねええ!こういう勉強が必要だぜ!!」みたく常に次の勉強はこれだよ🥹って待ち構えられてる感じが否定できません。

自分は技術の勉強をしたくない民族なので(興味がないので)、そこらへんが悩みダナーと思いました。

いわゆるエンジニアとして上にいくためには勉強やら実装時間を増やすってところに落ち着くけれど、別にそこまで上にいかなくていいというか、エンジニアで上にいっても理想のスタイルが手に入らないからやる気が出ない、、、みたいな。

根っこのところだと、勉強が終わらないというよりもエンジニアをいつ頃やめるかってのが悩みなのかなって思ってます。

本気でやるなら勉強にフルフォーカスするけど、なかなか…という中途半端な状態なのが地味な悩みです。

頑張って仕事&勉強ゲーをすることで一般的な労働での高収入レンジ(年収1000万円とか)は目指せるけど、それ以上はほぼ無理ってのがウェブエンジニアのスキームだなと思うというか、そうなってます。

感想2個目: 仕事時間に勝手に勉強されるという旨み

ウェブエンジニアで仕事してるとナチュラルにググったりAIに聞いたりドキュメント読んだり人に教えてもらったり教えたりしながら仕事することになるんですけど、その日々の積み重ねが思っているよりも有益です。

有益というか、ある程度は惰性で仕事してても、勝手に知識と経験が積み重なっていってるように感じるのはやっぱりエンジニアの仕事ならではの旨みだと思いました。

自分は昔コンビニでバイトしてたので、あれと比較すると差は歴然です。

半年スパンぐらいで振り返ってみると、なんだかんだで成長してる感みたいなのは感じがちです。

少し前はこういうのがあんまりできなかったけど、今はこういうことがある程度できるようになってきているぜ!!!てきな感じです。

成長しないよりはするほうがいいよねって思います。

書いてて思ったけど、別にフリーランスには限らないよね、これも!

感想3個目: 正社員との差は多少感じるところ

正社員だともうちょっと責任感が増すというか長くいる前提で雇われることになるので、フリーランスよりもやっぱ正社員のほうが責任があるっぽい仕事とか〜〜担当みたいなのは任されやすいなと思いました。

ただこれが難しいところで何か責任あることを担当すればなんかすごく良いのかと言われると確実にそうだよねとはならないので、ドウナンダロウ?とは思ってます。

とはいえ、正社員のほうが仕事を通してエンジニアとして成長しやすいのはほぼほぼ間違いないなとは確信しています。

この記事にもそんなことは書いておった。

フリーランスエンジニアのリスクとそれらのハンドリング方法
フリーランスエンジニアのリスクとそれらのハンドリング方法
フリーランスエンジニア

感想4個目: おれはこの先どうすれば良いんだ?

フリーランスエンジニアだからって悩みなのか自分特有の悩みなのか分からないんですけど、将来どうしよう的なのは常に思ってます。

が、、、正社員でJava研修やってた頃もここにはそんなに長くいないだろうな〜とかは思っていたので、別にフリーランスに限らずな悩みなのかもしれません。

ただ、フリーランスでやってると常に次に行く準備はしておかないといけないので、この先ドウスルカナー的なのは常に自問自答の日々だなと思います。

メリットとも言えますけど、悪く言うなら止まることを許されない状態です。

でも資本主義で生きてると基本的には成長やら変化を止めるとフリーランスじゃなくても終わり感が強いので、まあいいかなーっという感じ。

おれたちは止まれない。

感想5個目: フリーランスエンジニアのリスクみたいなのはあんま気にならない

フリーランスエンジニア = リスク
正社員 = リスクなし

みたく語られることも多いですけど、フリーランスだろうがある程度自分の仕事やらお金やらをハンドリングできていれば、リスクはほぼない気がします。

強いていうなら切られて案件終了になるリスクとかなんですけど、別に終わったら次を探せばいいし、ダメなら正社員でやればいいだけだし、そもそもそれで見つからないなら根本的に問題があるので別にフリーランスで案件切られて終わりっていうのが根っこの原因ではないと思います。

あとは健康に関するリスクとかなんですけど、そこらへんもある程度死なないように貯金するとかでなんとかなります。

ただそういったリスク諸々のことを考えると、「フリーランス=最高」ってわけじゃないなーってのは思ったりします。

会社員でやる場合と比較するとトレードオフみたいな関係にあるものが多くて、フリーランスなら多く得られるけど逆に得られないものもあって、会社員なら多く得られるけど逆に得られないものもある、てきな感じ。

自分の場合はリスクはほぼ感じないというか、結構最悪なケースが来てもどうにかなる準備ができているから特に何も思わないのかなとは思います。

フリーランスエンジニアのリスクとそれらのハンドリング方法
フリーランスエンジニアのリスクとそれらのハンドリング方法
フリーランスエンジニア

それよりもこの先ずっとこの状態ではいられないしいたくないな…っていう停滞と現状維持みたいなことに対する恐怖みたいなのがでかいです。

感想6個目: 成長は多分してる

フリーランスになるとスキルの切り売りになるみたいなのは言われることで、言われてることが分からなくはないんですけど、普通に成長はできてるなと感じました。

この1年だとフロントエンドメインで書いてたんですけど、1年前と比べるとやっぱり実装スピードやらReactの慣れ具合やらフロントエンド側の世界の質やらスピードはすごい上がったように感じます。

ただこれはフリーランスが原因だからってのがあるんですけど、「言われた通りに実装する」みたいなメンバークラス(ジュニアレベル)のところから徐々に出れるようにしないといけないのは思い始めてるところです。

設計の部分を少しずつやるか、自分のメイン担当領域以外を広げるか、、、ってところではあります。

個人的な話ではあるんですけど、多分徐々にアーキテクチャらへんとクラウド(AWS)やGoあたりが必要になってきてる感はすごく感じるところです。あと英会話…。

追記: 技術を伸ばす方向にをフォーカスすべきかどうかはちょっと微妙カナーと感じ始めてる

感想7個目: みっちり働くべきか否か

元々多少お金があるのもあってフリーランスになってから週4しか働いてなかったんですけど、、、途中から週4プラスちょっとの時間を働くみたいなスタイルになりました。

それで地味な悩みとして「これ普通に週5で結構がっつりめに働くべきなのか?」ってのを思い始めました。

普通に稼動時間多めに取ってホワイトな稼動プラスちょい働くぐらいで普通に結構稼げる(月70~80万円とか)ので、目先のお金を稼ぐかどうかってのは地味な悩みになりました。

でも考えてもよく分からないのでその場のノリに任せてとりあえずやるかなーという感じな結論には落ち着いています。

感想8個目: 量入れれば勝てるとかそこらへんの自信

エンジニアをインターンでやってた1年目の頃とか、上場企業でJava研修をしてた頃とか、ニートになった頃とかは「おれってエンジニアでやっていけるんか?」と常に思っていました。

自信がない、みたいな感じです。

実際、メガネからいっぱいいじめらたし。つらヵったょぅ。

ただ、フリーランスエンジニアで1年やってみてGAFAM出身の人とかメガベンチャー出身の人とか海外出身の人とかの仕事の仕方とか一緒に仕事してみたり遠目から見てみたりしてみて、

あれ、おれ意外といけるじゃん

という自信が少しずつ生まれ始めました。

既存の技術力でもウェブアプリケーションの開発だと明らかにバリュー出るっていう確信と、ちょっとぐらい足りない技術領域も勉強のコツというか1日10時間とか12時間の量をつっこんで押せばほぼなんとかなるみたいな確信を持ち始めることができた、って思ってます。

正直1番はたまたま働けた現場の環境が良すぎたってのがあって、自分は明らかにその現場(にいる人たち)に押し上げられたというか、そこにいた人たちのおかげで自信と技術力と慣れみたいな部分がついてきたって感じです。

ただ同時にエンジニアの世界って深く入っていくほど元々クソ天才とか英才育ちの人もいっぱいでてくるので(イメージとしては医者の娘で医者になるとかの継承型とか、自国が稼げないから他の国で稼いでやんよ生命力強過ぎ型、みたいなタイプ)、平民村出身の自分だとその直線上の戦いには勝てなさそうってのは感じるところです。

まあでも単一直線上の戦いで勝つ必要はないのと自分の理想とするところではないヨナーってのは思うところではあります。

まとめ

フリーランスエンジニアだから〜って話はあんまりなかったんですけど、全体的にというかエンジニアの仕事の仕方とか勉強のやり方に徐々に慣れてきたなーってのは思いました。

個人的には正社員でやるよりもフリーランスのが満足度というかいわゆるQOLがクソ高いので、ウェブエンジニアやるならフリーランスなのかなあ・・・今のところは・・・という感じです。

リモートのしやすさとか就業規則の緩さとか保障とかが皆無なんでその分年収が上げれたりとか可処分所得増やせたりとか稼働時間を減らせるところとかそういった部分が会社員じゃなくてフリーランスでエンジニアをやるメリットかなと感じました!

フリーランスエンジニアで時給4000円になりーの直契約をした時のお話とか
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フリーランスエンジニア

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フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます