まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます

フリーランスエンジニアで時給4000円になりーの直契約をした時のお話とか

  • 2024/06/22
  • 2024/07/05
  1. フリーランスエンジニア
フリーランスエンジニアで時給4000円になりーの直契約をした時のお話とか

始めに

こんにちは〜まんじです。

今回は記事書いてる少し前か1ヶ月か2ヶ月前ぐらいに1年お世話になった企業(会社)さんと直接契約して時給が4000円になった時の話でも書こうと思いますう。

ちなみに時給4000円はエンジニアでフリーランスだと平均ぐらい(年収で700後半~800万円ぐらい)なので、まだまだ頑張りたいところではあります。

キッカケ

時給上げてほしい〜とか直接契約したい〜って思ったキッカケが、元々フリーランスのエージェントを使ってた時に

「エージェントって案件探したら普通にいらないというか、価値を全く生み出してなくね?抜くだけで収入上がるんでね?」

とすごく感じ始めていたのと、1年ぐらい働いてて現場での自分への評価も良さそうだったんで、

これはいける気がする〜〜〜〜

というノリでトライしてみました。

結果的には時給がエージェント込み3000円から抜きで4000円へとアップしました。嬉C。

やった方法というかやったこと

結構単純で、ここらへんです。

  • 1年普通に稼働した、特に休むこととかもなかった気がする
  • 現場で結構良い感じの評価っぽいものを得られるぐらいになっていた
    • 具体的にはReact*TypeScriptでフロントの実装とAPI繋ぎ込み
    • バックエンドもまあまあやる
    • フロントエンドの実装作業なら結構早いほうというか、普通にみんなから「まんじは早い」みたく言われたりそういう共通認識になってた(自分への評価)
    • まんじはいつ正社員になってくれるんだ?などをCTOというかエンジニアの役員から言われていた
    • ↑ここで「あ、おれやっぱ微妙にいけてるくさいぞ!」と実感
  • 単価上げ上げ交渉できる人に連絡して「時給4000~4500円にあげて!」って言った

自分で言うのもあれなんですけど、単価交渉する数ヶ月前ぐらいから?は、周りから明らかに評価されてるように結構感じていました。

会う人会う人というかマネージャークラスの人から「まんじは実装が早い」みたいなことをよく言われていたのと、飲み会とかでいろいろ適当に話してみた時に自分への評価がどんな感じの雰囲気かってのもなんとなく掴めていました。

あとセルフイメージてきなところが「おれはやるぞ(キメ顔)」って感じにキマってる(今もだけど)ので、それが挙動というかPull Requestに出ていた(出ている)気がします。

多分評価されてるっぽいし、これはいける気がするぜと思ったから「エージェント抜いて単価交渉させて〜」とお願いしたみたいな感じです。

ノリではやってないというか、タイミングは一応見てやった、と言う感じ。

時給4000円と直契約して思うこと

嬉しいというよりかは、もうちょい早くからエンジニア作業ゲーを始めていたらもっと早い段階でもっといけてたなーみたいなことを思うことが結構多いです。

こういう言い方をするとガチな人から怒られちゃいがちなんですけど、結局のところ実装というか頭を使って作業をするってのは考えながら作業を反復しまくるっていう延長線上にその先があるんで、良く言えば努力で押せるけど悪く言えばハンドリングしやすいように思えます。

なのでもっと早くから始めれたらもっと早い段階で時給上げ上げできたのにな〜とか思いつつ、人生ってのは案外よくわからんものなので、まあそんなもんかって思うようにはしています。

あと時給っていう概念がセブンイレブンで950円でバイトしてた頃と捌ける作業量が上がってたり頭が良くなってるわけじゃなくて、プログラミングで出来たプロダクトで稼げてそれを実装するのに地味に学習コストが高くてそこをたまたま出来るようにしたから偶然ちょい高い時給が出てるっていうところは忘れたくないなーってのは思うところではあります。

直契約に関してはネットで見てるとエージェントのマージンとかってせいぜい10~15%ぐらいらしいので、ぶっちゃけ交渉と運次第で誤差の範囲なのかなって思います。

例えば時給4000円と時給4500円の人がいたとして、その500円の差が計測可能な生産性の違いを観測できるかっていうと実際ほぼ無理だと思うので、ある程度は交渉ゲーな側面があるなとは感じます。

要は仲介を抜いたところで手元に残るお金が100%増えるってわけじゃないってことです。

なので直接契約かエージェント使ってるかどうかってのはわりと収入的な側面で結構誤差カナーというところ。

直契約がめちゃくちゃいいってわけではなかったりするのかなと思います。

ただ、エージェントと付き合いがあれば良いかって言われるとそうでもなくて、そもそもエージェントやら案件は無数にあるし代替可能です。

変化しないと終わるという危機感

どんな本を読んでも人生を振り返っても、いわゆる「変化」ってのがクソ大事だなと時給4000円に関係あるのかは分からんのですが本当に思います。

変化する必要があるというよりかは、変化できなかった人から淘汰されていって、怖くても変化したり積み上げるのがだるくても毎日少しずつ変化を続けてる人ってのはなんだかんだで生き残ってるどころかそれ以上にいく人が多いようになんとなく観測していると思います。

資本主義で終わっていくのは、言ってることとかやってること住んでる場所行動範囲がずっと変わらない人な確率が高いなーってのは人を見ていると感じるところです。

なので、フリーランスエンジニアなんかも特に変化をし続けないと終わるし、逆に変化をしていければなんだかんだで悪くはならないんじゃないかなって感じるところな自己啓発テキストでした。

日常はなんとなく過ぎていくけれど、まとまった期間が固まるとその小さな変化が結構大きな変化になって現れるよね、みたいな。

深掘っていくと「毎日を全力でやりぬく」というクソきしょい言葉に落ち着く気がします。

あとやっぱ自分より明らかに上の人にケツを叩いてもらえる環境に身を置いてそこにきつくても無理やり合わせていくと(大体ハードワークっぽくなるけど)そのレベル感に近づいていくなーってのは思ったところです。

「毎日一生懸命がんばりつつ人から教わりつつ運を見つけたら掴むように徹する」みたいなところな感じ。

自分は結構「おれがやれるからやれるんだ」みたいなそういうやや傲慢なマインドで生きてきたんですけど、自分よりも明らかに特定の領域で優秀な人などに会ったりいろいろ教えてもらうにつれて、誰かに教わることが大事だなと思い始めてます。

厳密には、めちゃくちゃ自分でやりつつ、すでに先駆者がやってる挙動などを近くで見て真似したりフィードバックをもらうってやつです。

プログラミングにおいても、できる人を真似るのはやっぱりコスパが良い。

まとめ

最後関係ない話になちゃったけど、個人的には地味に嬉しかったです。

とりあえず現状のプログラミング作業をしつつ少し勉強しつつ時給5000円ぐらいを目指しつつ、次の何かに徐々に乗っかっていこうかなってのが最近の方針です。

エッセンシャル思考的な側面で言うと1つにしぼったほうがいいような気もするけど、プログラミングで労働するスキームだと自分が思い描いてる人生は実現できないので、そっちには振らないのが今の方針です。

ただ、プログラム労働は年収の下限値を世間一般で言う高収入レンジに上げれて、働いてる時間が自分のバリューになるので、そう言う意味で悪くないとは思いました!

あとやっぱりフリーランスエンジニアになると自由度が全然ちげえよ・・・。

まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます