まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます

プログラミングを実務前に独学してた時期がつらかった頃のお話

  • 2024/07/06
  • 2024/07/18
  1. プログラミング入門
プログラミングを実務前に独学してた時期がつらかった頃のお話

始めに

こんにちは、まんじです!

今回は自分が実務前にプログラミングの勉強をしててつらかった頃のお話でも書こうカナーっと思います。

実務入ってからもフリーランスになるまではまた別のつらみがあって結構つらかったんですけど、なんだかんだで実務前に独学で勉強してた頃が1番つらかったかも。。。というお話です。

結構自分はつらい系記事が多いです笑。

25歳の頃にプログラミングを始めた

もともと自分は大学を2年休学してて1年留年してた(オワタ)で、25歳の頃に大学のゼミに通ってました。

そのゼミが情報系で自分でやっていたビジネスもあんまり上手くいかず、「人生ドウシヨウカナ…」と思っていた時期にプログラミングをなんとなくやる流れにゼミでなったので、それをきっかけにプログラミングを始めました。

あの頃はPythonでやるのが定番というか時代の流れ感があったので、自分もとりあえず脳死でPythonを選んでPythonでプログラミングの勉強を開始しました。

最初の1~3ヶ月はプログラミング自体がまあまあ楽しかった

Pythonはノリで書いても動くので、そのノリ・プログラミングで適当にPythonを書いていた時はまあまあ楽しいとか思っていました。

スクレイピングしたり、一部のGUI操作を自動化したり、ウェブアプリ作ってみたりしたり、、、

「おれ結構できるんじゃね?」

とか当時は思い込んでいて、プログラミング自体が結構楽しかったです。

毎朝3~4時間ぐらいやって、それ以外の時間は他のことするぐらいのスタンスでゆるふわな感じでやってて「これさえすればOK!!!」みたく思っていたのも大きかった気がします。

この頃はそこまで自分を追い込んでやってませんでした。

なので、そこまでつらくはなかった頃。

4ヶ月目ぐらいからプログラミングで仕事をすることに決めた

プログラミングを3ヶ月ぐらいゆる〜くやっていく中で、「まあとりあえずプログラミングを仕事にするか、なんかいいらしいし」ってことで、プログラミングで一旦働くことに決めました。

そこからは朝に4~5時間やって大学の自習室で3時間プログラミングをやって、その後に大学のオンライン授業をこなすみたいなルーティーンな日々になりました。

プログラミング始めて4~5ヶ月目ぐらいのウェブアプリ作ってる頃はそこまでつらくなかったんですけど、毎日この地味な日々を繰り返していたので、徐々にメンタルが病んできました。

  • プログラミングがつらい
  • イマイチ先が見えない…
  • ウェブアプリ作ってても終わりが見えない…

仕事で使えるプログラミングのレベル感も分からなかったし、全体像もイマイチ見えないし、やってることが良いのか悪いのかが分からないし、仲間も特にいなくて毎日1人で黙々とやるのがつらい…とよく思っていました。

あとプログラミングの勉強と大学の課題をこなすルーティーンな日々だったので、貯金はそれなりに元々あったものの毎月出費しかなくてそれもメンタル病みポイントの1つでした。

独学で1人でいまだに大学生で先も見えず25歳でプログラミング勉強してる自分終わってね…?

とか結構思ってて、自己肯定感と生きる気力あたりがオワタってなってました。

今振り返っても、普通に結構終わってたというか、普通に恥ずかしい状態だったなーと思います。

半年ぐらいやってる時にメンタルが終わり始めた

確か冬の年越しぐらいのシーズンだったと思うんですけど、この頃は本当にメンタルが終わりかけてました。

プログラミングつらいし、なんかもう何勉強していいのか分からんし、VueとDjangoをくっつけてやるのってどうやるんだ…?全然分からんぞ…?みたいな。

1人で勉強するのも限界に達してきてたし、とにかく毎日つまらなかったので、それがつらいというか終わった…と定期的に思ってました。

就活とインターン受け始めて徐々に生きる気力が復活し始めた

エンジニアで一応新卒就活を始めたのと、もう独学が完全に限界を迎えていたので長期インターンを受け始めました。

この頃は定期的に面接やら面談やらの予定が入ったのと、メガベンチャーあたりのコーディング試験ができなくて落ちて悲しかったのでアルゴリズム系の勉強も始めてて、少し生きる気力が蘇ってきた頃でした。

多分人間ってある程度未来の予定が決まってそれをやるから生きる気力がわくんじゃね?みたいなことを少し思ったり今はする。

そんで1~2ヶ月ぐらい就活とインターン受ける作業をしつつプログラミングの勉強をしてて、インターン(のちにメガネにいじめられる)がなんとか受かって、就活も「まあホワイトだし給料も悪くないんじゃね?」って上場企業の会社でエンジニアで内定取れて、ここらへんで自分の独学プログラミングの日々は終わりました。

振り返ってみると、25歳の頃はまじで思い出がまじでまじで、ないです。まじです。

朝起きてメモリ4GBのMac開いてウェブアプリ作る作業して、昼になったら大学の自習室移動して夕方までやって帰宅して「あ〜あ〜つまんないな〜」とか思いながら毎日過ごしてた記憶しかないです。

思い出が、、、ないんだ・・・!

↓当時のメモリ4GBMac

フリーランスなって当時を振り返ってみて思うこと

この頃はやっぱりいろいろとつらかった気がします。

そもそもプログラミングを勉強して実務入るとかがまず結構大変なのに加えて、25歳で大学生で無給でプログラミングしてて特に人との関わりも持てず、、、というなかなかにオワタな状態だったのでそれもあって、なおつらかったです。

この頃に

どうしたらもっとハッピーだったんだろう?とか、
どうしたらもっと効率とかが良さげだったんだろう?とか、

考えてみると、、、やっぱり人との関わりとかコミュニティとかがあればよかったなーとは思ったりします。

けど、当時は病んでいたし自分が恥ずかしかったのでこの頃は人と関われるだけの正常なメンタルヘルスがそもそもなかった気もします。

って考えると、やっぱり毎日つらかろうが自分なりに必死こいて考えて量を入れていたのがなんだかんだで無難で悪い方法ではなかったのかもしれません。

ううん、でもまあ、受け入れるのは大事なのかも。

もしもっかいやり直すなら

個人的には環境に投資するというか仲間というか、そこらへんがやっぱり必要だと思います。

情報交換できたり切磋琢磨てきなことができたりするので、やっぱり環境というか人との関わりというか、そういうのはすごく大事だと今のほうがなお思います。

自分なんかはプログラミングレベルは普通だけど実務で「わりと楽じゃね?」とかフルリモートで時給4000円とかになるまでの過程で明らかに人と環境に(先輩などに)育ててもらった感が否定できません。

自分1人でやれることはいくら調べても限界があって、先輩やらのコンテキストやら雰囲気やら仕事の進め方やらから学べたことが想像以上にでかいと感じます。

リリース前に死にそうな顔して(多分、働きすぎで)実装してるクソベテランとか発狂しながらインフラの設定なおしてるおじさんとか、若いのにクソ優秀な人とか、海外勢エンジニアの雰囲気とか、そういうの含めてやっぱり環境から学べることはでかいです。

環境から学んで成長した結果として、良い待遇で働けたり、人生の自由度が向上したり、、、っていうのがあります。

1人で頑張ることは大前提として、それに加えて人から学ばせてもらうってのが大事カナーと思います。

まとめ

独学でプログラミングしてた実務前の頃は自宅浪人してた頃に似たつらさがあったなーってのは思うところです。

正直普通につらかったです。

似たような環境にいる人は、なんていうか、、、人と関わったり外に出たりするといいのかもって思ったりします。

つらい時が人生における重要ポイントな気がします。

プログラミングとかもお金が出てフルリモート笑みたいな状態になるとだいぶ楽になるので、無給の頃とか駆け出しシーズンとかのほうが実際は重要というか、最もメンタルを強く保つところな気がします。

まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳の頃にプログラミングを始めて27歳からフリーランスエンジニアになって生きてます