まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます

初心者向け、プログラミングのモチベーションを維持する方法(独学もOK)

  • 2024/05/20
  • 2024/06/07
  1. マインド
初心者向け、プログラミングのモチベーションを維持する方法(独学もOK)

始めに

こんにちは!
まんじです!

今回はプログラミングのモチベーションを維持する方法ってことで書いていきたいと思います。

結論から書くとこの4つらへんがプログラミングのモチベ維持で重要なんじゃないかなーと思います。

  • 長期目標(2~3年後)、中期目標(3~5ヶ月)、短期目標(1週間)、今日の目標(今日)を作る
  • 今日やることを紙に書き出して、やったら消す
  • メンターを雇ったりコミュニティに入ったりプログラミングスクールを利用する
  • そこそこ長い戦いなので定期的にリフレッシュする(遊びに行く)

他にもモチベーション維持に役立つことがあれば書き加えたいんですけど、とりあえず深掘りしてみます。

長期目標(2~3年後)、中期目標(3~5ヶ月)、短期目標(1週間)、今日の目標(今日)を作る

プログラミングの勉強はがむしゃらにやっても意味がないしキリもないので、目標設定が大事カナーと思います。

特に長期、中期、今日ぐらいの目標を設定できると、捗る可能性が高いです。

大体こんな感じに目標設定をします。

  • 長期目標: 3年後にフリーランスになって月70万円前後、年収で800万円を目指す
  • 中期目標: ポートフォリオを1個作って開発できる会社にひたすら応募する
  • 今日の目標: Reactを使ったポートフォリオの環境構築をしてハローワールドを表示する

この目標設定を固定じゃなくて定期的に紙のノートでもnotionでもいいのでやる作業をすると、今の進捗具合や自分がどこに向かっているのかが分かるので、かなりナイスだと思います!

長期、中期、今日の3つの時間軸だけじゃなくて、3年、2年、1年、半年、3ヶ月、今日とかにもっと細分化してあげてもより具体性が高まるので良さげです。

目標設定なしにプログラミングをやるとシンプルに微妙というか、ただ盲目的に目の前のパンに粉ふってるみたいな感情になると思うので、「このパンに粉ふる作業はこのぐらいやるとこうなる!!!」みたく自分に言い聞かせるためにも目標設定が大事です。

毎日脳死でパンに粉を振り続けていたらモチベが速攻で終わりますが、2ヶ月頑張れば年収100万アップと分かっていたら毎日パンに粉ふることに意義が出てくるみたいな、そう言う感じです。

比喩なので、

プログラミングの場合は
毎日コード書いてて
2ヶ月後にこうなる、5ヶ月後にはこうなる、2年後にはこうなるぞおお!!!!!!

と荒ぶりながらコードを書いていればモチベ維持につながるかもしれません。

自分にもこれは言えるので、ぼくも頑張って目標設定をしなおしたいと思います🫡

定期的に紙のノートでプログラミング人生ロードマップゲームみたいなのを自分で書いてやると視覚的に分かるのでよさげじゃね?と思いますね!

毎日目の前のことやるのって結構しんどいですし。おすし。

今日やることを紙に書き出して、やったら消す

長期とか中期とかの目標ができても「今日」の作業ができれなければ進まないので、「今日」やることを紙に書き出してやったら消すみたいな昔ながらの方法で目の前の作業をやると良いかもしれません。

時間でタスク化してもいいと思いますし、、、

  • 3時間ポートフォリオ作りについて調べる
  • 3時間ポートフォリオのコードを書く

やることでタスク化しても、良いと思います。

  • ポートフォリオにReactを入れる
  • 会員登録機能を半分ぐらい調べて実装する

個人的にはどっちでも良いと思います。

やってみて捗るほうというかコントロール感がある方法を使い続けるのが大事です。

ぼくは独学でプログラミングの勉強してた頃は時間単位でやっていましたが、長期と中期目標の設定が甘かったこともあって、無駄に時間だけ費やしてた気がします。

(marginとかを調整するのに1時間とか2時間使ってたり、、、すごくどうでもいいしキリがないし、調整方法がそもそも微妙だったというwww)

多少荒削りでいいので、「Aという機能を実装する」みたいな作業内容で着実にゴールにとりあえず向かうことが大事カナーって思います。

そもそも何が最適っぽいかが分かっていない時期にいくら細かいところにこだわっても最適っぽいとこに辿り着けないので、ある程度は大雑把にやる必要があります。

とりあえず悩みすぎず、ある程度大雑把にやることを決めて心を無にしてこなすためにも、紙に書き出してやったら消すとかは良い手段だと思われます。

メンターを雇ったりコミュニティに入ったりプログラミングスクールを利用する

モチベーション維持で今思うと最も大事だったなと思うのが、この4つのどれかか、ミックスです。

  • メンターを雇う
  • コミュニティに入る
  • プログラミングスクールを利用する
  • 仲間を作る

昔自分は「群れるとかださいぜ!独学で無料でやるのが至高!」みたく思っていたんですけど(プライドが高かったのと独学でやるおれかっこいいみたく勘違いしてた)、これは普通に間違いで、やっぱり何かしらサポートとか外部刺激があるほうが効率は上げやすいです。

特にすでにある程度の経験がある人から能力とかコンテキストを継承してもらえると、コードの書き方から不明点の解決方法からキャリア的な側面とか現場にいる凄い人とか、いろいろと近道をいけます。

あとは不安になった時とか、「これでいいんか?」って時に、迷いから迷走したりしなくなります。

(めっちゃざっくりとしたイメージ。)

もちろんやるのは自分なのでおんぶにだっこにだとダメなんですけど、1日10時間ぐらいやるぜマインドで外部の力を利用すると最速だしモチベーションも落ちにくい(萎えて何もできませんでした、とか、不安で手が動かなくてネットの情報ばっか見てしまいます、みたいなことが起きにくい)です。

プログラミングスクールなんかは講師というかやってる人は開発エンジニアしてないのでぶっちゃけ微妙な人が多いんですけど、とは言っても1人で独学よりは環境とかいろいろ整っているので良いんじゃないかと思います。

環境の力を利用するのは大事というか、ぼくもプログラミングやってフリーランスになりましたけど、結局先輩というかそういう人になんだかんだ言ってもめちゃくちゃ育ててもらった感があります。ありがとな!

こういうのはやってる最中はだるいので分からないんですけど、後から振り返ると分かる人生あるあるがよくあります。

そこそこ長い戦いなので定期的にリフレッシュする(遊びに行く)

(遊びに行くの図)

「プログラミングだけやる!!」みたいな強い意志も大事ではあるものの、定期的にリフレッシュするのは大事な確率が高めです。

というのも、実務に入る前ですらそこそこ長く勉強することになるので、完全にプログラミングだけにフォーカスすると多分病んでモチベーション低下して逆に効率が落ちてしまう可能性が非常に高いです。

定期的に買い物に行くとか、週に2回はプログラミングの勉強終えてから飲みに行くとか、彼女(彼氏)と会うとか、パソコンの前から定期的に離れてリフレッシュするといいと思われます。

実務に入る前はプログラミングをいくら頑張ってもお金になることがないので、なかなか精神的にしぶいんですけど、いかにそこをふんばれるかというか多少我慢できるかというかいつも通り過ごせるか、みたいなのが大事な気がします。

フリーランスとかになると、収入のコントロール感みたいなのが出てくるので、なんていうか「プログラミングやってこの好きなもの買えちゃった」みたいな微妙な社会人っぽい嬉しさは出てきます。

ある程度結果がついてくると楽になるので、つらいと感じがちな時期にいかに普通にリフレッシュしながらやれるかってのは結構大事です。

プログラミングで仕事するのは1年ぐらいコードレビューでボコボコにされながらそこそこ頑張ってると、急激にある程度楽に稼げる度みたいなのが急上昇します。わりとがち。

こういう記事みたく限界突破する時も大事ではあるんですけど、、、

【脳筋】プログラミングの仕事で困った時は1日12時間量をつっこんでぶち上げなさい!【限界突破の法則】
【脳筋】プログラミングの仕事で困った時は1日12時間量をつっこんでぶち上げなさい!【限界突破の法則】
マインド

長い目で見ると、あんまり今詰めすぎないことも大事っちゃ大事です。

自分は一時期、フリーランス稼働8時間と個人開発毎日3~4時間をしてたんですけど、今振り返るとあの頃すごい病んでました。。。

まああの時期に技術力が上がったとも言えるのだけど、追い込みすぎて心が折れないようにすることも大事です。

プログラミングをやった結果どんな未来が得られるのかを毎日考える

ぼくも完璧にはできてないですけど、「今日が未来にどう繋がっているのか?」を定期的に思い出したいところです。

  • プログラミングをやってエンジニアになって有名な会社に入って成長しつつ安定的な給料が欲しい
  • プログラミングをやってフリーランスになって年収1000万稼いでタワマンに住みたい
  • プログラミングをやって安定的に稼げるようになって守りを固めてから自分でビジネスをやってクソ稼ぎたい

こういった「なぜにプログラミングをするのか?」という根本的な部分を思い出せると、毎日の地味で微妙な作業ゲーにも耐えられるというよりも、モチベーションを維持というよりもむしろ向上するんじゃないかなって思います。

「今の仕事をしていても自分の未来は微妙だし、だったらプログラムを無理やりやるしかねええ!!!」みたく自家発電していくような感じです。

「こうなりたいから、今日はこれを本気でやる、これは意味のあることだ」みたく思い出せると、捗るような気がします。もちろん定期的に休みつつ。

中長期的目標を作るって部分と本質的には同じ気がしますけど、自分の原点を常に思い出すのは多分大事です。

ほとんどの人にとってプログラミングは目的じゃなくて手段なはずですしお寿司。

まとめ

プログラミングのモチベーション維持に大事なのは、ざっくりと書くとするなら「目標設定」「モチベ維持できる環境構築」の2つだと思います。

ただ闇雲にプログラミングを勉強すると普通に挫折するというか、「これ一体何ができるんだ?public static voidってなんだよ!ふざけんなよ!仮想DOMとかうるせー!●ね!」みたいな感情になりがちなんですけど、ちゃんと目標設定ができているとなんのためにやっているのかとかどれぐらいやればいいのかとかが分かって心が安定してゴールに向かっていけます。多分。

1人で目標設定とかモチベ維持がきつい場合は、すでにエンジニアで働いてる人とかにレールを敷いてもらうのも1つの手というか、個人的には独学よりも誰かにサポートしてもらいながらやると良いと思います。

実際問題、完全に1人だとやっぱりいろいろとつらいというか、学びにくい部分(学べない部分)もあるっちゃあります。

ただ、いろいろごちゃごちゃ気にしてもしょうがないので、目標設定してモチベ維持環境を作って、毎日の作業をシコシコとやっていくのがとりあえず無難かなと思います!

プログラミングは勉強期も実務入ってからもフリーランスになってからもわりかし作業ゲーな側面が強いので、モチベーション維持ゲーっちゃ維持ゲーです。

本当にやる気があるのであれば、「気合いで最も力を入れつつ、続ける」ってのがプログラミングで最も大事なことだと思われます。

まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます