まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます

プログラミングに飽きた時の対策(分かりみが深い)

  • 2024/05/24
  • 2024/05/29
  1. マインド
プログラミングに飽きた時の対策(分かりみが深い)

始めに

こんにちは!
まんじです!

今回はプログラミングに飽きた時の対策ということで、ぼくも普通に飽きてるけど続けているので対策を書いてみたいと思います。

(飽きてるというのは、分かりすぎて飽きてるとかじゃくてパソコンにへばりついてること自体に飽きている)

結論から書くとここらへんが飽き対策になるのかなあ・・・と思います。

  • プログラミング以外の時間を増やす(PCから離れる)
  • プログラミングを使って今までにやったことない挑戦をする
  • プログラミングで稼いだお金を使いにいく
  • 環境を変える(旅行とか海外とかに行く)
  • 時間が解決するのを待つ
  • 姿勢を変える

すごい当たり前っちゃ当たり前すぎることしか書いてないんですけど、めっちゃ主観踏まえて書いてみたいと思います。

プログラミング以外の時間を増やす(PCから離れる)

プログラミング使って仕事してると、1日の大半というか起きてる時間の半分ぐらいはパソコンの前にいることになるので、飽きますよね!?そうですよね!?

ということで、PCから意識的に離れまくると良いのではないかなと思います。

PCから離れるというのは具体的にどういうことかと言うと、仕事終わったらもうパソコン触らな〜い!みたいな感じです。

とにかくPCに近寄らずに、パソコンも持ち歩かない、画面を見ない、みたいなことを徹底すると多少飽きが解消されるかもしれません。

普通に外出多めにしたり、プライベートの時間でプログラミングの勉強したり仕事したりコード書いたりする時間を減らして、プログラミングしたくなるタイミングを待つような感じですね。

趣味を楽しんだり外に遊びに行ったり飲みに行ったり人と会ったり運動したりとかが良いと思います。多分。

プログラミングを使って今までにやったことない挑戦をする

  • 業務委託で副業をやって稼いでみる
  • 自分で営業してLP制作とかHP制作とかを受託してみる
  • 転職する
  • フリーランスになる
  • 個人開発で稼ごうとする
  • Youtubeやる
  • ブログ(サイト)やる

いろいろありますけど、飽きてきてる場合はなんかしら新しいことをプログラミング使ってやってみたりするといいかもしれません。

プログラミングじゃなくてもいいんですけど。。。

技術的な挑戦っぽいことも良いと思いますし、普通にお金とかキャリア的な挑戦を試みてみると、少し刺激が得られるのでおすすめです。

あんまりこういうこと書くとアレな気がするんですけど、普通にプログラミング使って目先のお金を稼いでそれをテンションぶち上げみたいなことに使うとわりとリフレッシュできます。

例: 目先の収入を10万円増やして、それで風●90分コースに行く

プログラミングで稼いだお金を使いにいく

上と少しかぶってるんですけど、プログラミングで稼いだお金を使いに行くと飽きが解消されるというか、プログラミングにありがたみが増すかもしれません。

正社員だと一定金額振り込まれる感が強いので稼いでる感があんまりないですけど、フリーランスで時間とか月単価で働いたりすると「プログラミングで稼いでる感」みたいなのが得られます。

そんで適当に好きなものとかサービスとかにお金を払って対価を受け取るみたいなことをすると、気分転換になって飽きが解消されるかもしれません。

自分もそうなんですけど、リモートとかで毎日プログラミングをシコシコ部屋に引きこもってやってると普通に飽きるので、週に3回とかは外に行ってお金使ったりみたいなことを面倒でもある程度義務化してます。

そのほうが結果的に続くというか、プログラミング含めお金を稼ぐモチベが上がるからいいんじゃね?と思ってます。

節約して部屋に引きこもってメンタルも微妙で人生経験も思い出も増えず、お金は減らない、みたいなのは普通に微妙というかそんなん続けててもつまらんだろ感とお金よりも時間のが大事だろ感が強めなので無理やりアクティブにするのが何気に大事な気がします。

環境を変える(旅行とか海外とかに行く)

旅行やら海外やらに行くのは普通におすすめで、プログラミングの飽き解消にだいぶ役立つ確率がかなり高いと思います。

行ったことない国とか場所とか地域とかにわざわざ計画して準備してお金と時間かけて行くと、かなり新鮮な気分になることは間違いないでしょう!(でしょう!)

部屋に引きこもってプログラミングしてるのとだいぶ対照的な行動なので、メンタルが復活する可能性が非常に高いです。

旅行とか海外とかは「た、高いしモッタイナイヨー」って思っちゃうこともあるかもしれないものの、ちゃんと行き先とか値段を調べれば数万円とかで結構楽しめるので良いんじゃないかなって思います。

1人旅が趣味とか言ってイキるのもいいでしょう。

あとはなんだかんだで人生経験とかにもなったりいわゆる人間として成長できる感はあるので、日々シコシコと引きこもってプログラミングして定期的にそういった普段と違う体験をすると、なんかいろいろと人生が捗ると思います。

モーションはエモーションから来るという自己啓発書の教えの通り、いろいろ動いたり場所変えたりすると気分とかテンションが嫌でも変わってきます。

時間が解決してくれるのを待つ

「プログラミング飽きたおー」って時に変なことしないでそう言う時期もあるわよね!と割り切る系です。

人間不思議なもので、全く同じことをしてても楽しいと錯覚してしまう時もあれば、まじで死ぬほどだるいと感じる時もあります。

自分もReactのコンポーネントをシコシコと作りPRを出しmergeしてみたいな同じ作業でも、

  • 成長を感じる時
  • 意外と楽しいと錯覚する時
  • 何も感じない時
  • クソだるい時
  • 寝たい時

などなどいろいろなケースがあるわけなんですけど、やってることはほとんど同じで、それは気分の問題だよねっていう感じです。

なので、ある程度の気分の上下は許容しつつ、下げぽよな時も受け入れるというのが何気に大事だろっていう受け入れマインドを持つのが大事な気もします。

姿勢を変える

何気にバカにできなくて、座って作業してる人ならスタンディングにしてみたり、あとはベット(布団)の上で作業してみたり、姿勢を変えて作業すると結構気分も変わります。

ぼくは作業デスクがトリプルモニターで少し金かけてる系なんですけど、まじでだるすぎてワロタってなった時に、ベッドに移動してプレーンな状態で作業し始めたりすると気分が全然違う!みたいなことが結構起こります。

「飽きた」とかは結局のところ、気分というか姿勢というか、同じような姿勢で同じような感じの心の状態だから「飽きた」と感じるのではないかぁ?とか思ってみたりします。

あんまり真面目になりすぎずに、変な姿勢とかコードを寝っ転がりながら見てみるとか、そういうのもなんだかんだで役立つような気がします。

まあ、、、机が1番捗るのは否定できないわけなのですががががが。

まとめ

「プログラミング飽きた」ということで、飽きた系に対する対処法を書いてみました。

個人的には環境を変えるとか場所を変えるとかお金使うとかあんまりパソコン触りすぎないとかが良いような気がしています。

「エンジニアは勉強すべき!」みたいなやつはなぜかネットでよく話題になりますけど、別にしたい人が勝手にすればいいだけの話だし勉強が全てじゃないので、自分の好みに合わせてやるのが良いような気がします。

という勉強論を最後に書いて終わってみる。

まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます