まんじ
フリーランスニート系エンジニア

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。
プログラミングやってから資本主義自由度が結構向上したので、0からフリーランスエンジニアになるぐらいまでの情報をこのサイトにまとめてます!
↓昔
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フリーランスエンジニアがつらい場合とそれの対策を書いてみたぉ

  • 2024/05/06
  • 2024/05/06
  1. フリーランスエンジニア
フリーランスエンジニアがつらい場合とそれの対策を書いてみたぉ

始めに

こんにちは!
まんじです!!

今回はフリーランスエンジニアがつらいと想定されるケースとその対策を書いてみたいと思います。

個人的にフリーランスでエンジニアしててきついというかつらいと感じたのは、、、最初本当にフリーランスエンジニアになりたての頃の1~5ヶ月ぐらいだけだった気がします。

その期間は切られないかの不安とかが大きかったり、Reactそこそこできると思っていたけどまあまあ複雑なUIをfigmaのデザインカンプ通りに設計してAPI繋いで〜とかreact hook formを使いこなすことができなくて地味につらかった記憶があります。

でも半年以降ぐらいからは結構普通に問題ないというか、フリーランスエンジニアの稼働自体につらいと感じることはなくなったなーという自分の話だったんですけど、想定されるケースと対策について書いてみたいと思います。

ちなみにここで書くのは業務委託のウェブ系のフリーランスエンジニアです。

フリーランスエンジニアがつらいと感じる場合の理由と対策

1個目: 技術力が足りなくてついていけない場合

フリーランスエンジニアと言っても入るポジション次第で、ジュニアレベルだったりマネージャークラスだったりします。(もちろんそれに応じて単価が変わる。)

そんで求められてる役割とそれに見合う技術力がなくて業務遂行が難しい場合は、いわゆる技術力が足りないという状態になると思います。

技術力が足りない場合の対策

  • 最初の1~2ヶ月でプロジェクト自体の技術的な側面やドメイン知識などキャッチアップを業務時間外にもやる
  • 不足してる技術の知識は業務時間外に勉強する(フレームワークとか言語自体の勉強など)

最初の1~2ヶ月、できれば1ヶ月ぐらいで自分が扱う範囲のキャッチアップはしてしまうほうが勉強をしたくなくても結果的に楽になると思われます。

あとは業務時間内にも意識的に分からない部分を調べることが大事カナーと思います。

ついでにちゃんとキャッチアップすれば業務委託先からも信頼されるし、自分の技術力も上がるしでwin-winです。

めちゃくちゃできる人でも案件に入ってきたての頃は「まだよくわからん」みたいなことは言ってるので、めちゃくちゃできる以外の人もキャッチアップとかは必要です。

特に最初にやれるかどうかが結構大事そう。

2個目: 案件自体が微妙な場合(異様にブラックだったり古い技術だったり)

案件自体が微妙な場合というのは、以下のようなケースです。

  • 異様にブラック残業を強いてくる(やるタスクに対して締め切りが異様に短いとか)
  • 使っている技術が古かったりして働いている時間に自分のスキルアップにならない
  • 簡単すぎて同じ作業の繰り返し

案件側が微妙な場合だったり、自分の状況含めて案件とのマッチ度が微妙な場合なケース、という感じです。

案件自体が微妙な場合の対策

案件自体が微妙な場合には、普通に就職やら転職するのと同様に、早く去ることが大事です。

微妙な案件で耐えた日数分だけ人生の時間が減っていくし、その時間耐えても結局何も得られないまじで無意味なゲームなので、早く去ることに尽きます。

今より良いところは基本的に必ず存在します。

ただ、自分が微妙なのに職場とか案件のせいにしてないかは自問自答する必要があります。

(厳密には、微妙な案件かどうかってのを入る前に見定められてない自分に原因はあるというのはあります。)

3個目: 案件終了が多い場合

案件を取ってもすぐに3ヶ月とかで契約を切られてしまう場合です。

これは企業側からすると

「こいつ月60万円で雇ったけど明らかに費用対効果が出てなくね?」
「めっちゃ休むんだが」
「リモートでさぼってるっぽい感じがする」

こういった感情というかそう相手側が認識したケースなどに起こりやすいです。

案件終了が多い場合の対策

フリーランスエンジニアは正社員よりも自由が効く場合が多い一方で、責任を自分で取らないといけないので、そういった部分含めハンドリングする必要があります。

例えば、こんな感じです。

  • 技術的が足りてないとかで費用対効果が悪い場合は、稼働 + 技術的を上げるための行動が日々必要
  • 休みがち → 1日も休まない、遅刻しない、普段から健康にガチで気を付ける
  • リモートでさぼってるっぽい感じがする → SlackなどにメンションやDMが来たらスタンプでいいからすぐに反応する
  • オンラインミーティングでは笑顔でハッキリと挨拶する
  • オフラインで会う機会があれば、定期的に参加する

↑に書いてあることをサボるというかできていない人は地味に多い気がするので、すごく大事です。

あと業務委託でフリーランスをする場合でも、結局は人と人が一緒に働くので、技術的な側面以外だったらコミュニケーションを高いレベルで取ることが重要になります。

相手の名前を定期的に呼んで話す、相手をヨイショ(褒める)する、ワントーン高い声で話す、笑顔、感謝をする、ミスったらちゃんと謝って改善案を出す、即レスする、相手によって態度を変えない、待たずに自分からいく、不明な箇所は要点を踏まえて質問する、見た目を整える

こういったコミュニケーションで当たり前のことは無料かつコストがかからずにできるので、やらない手はないというか、やれるならそれが結果として返ってくるし、やれないならそれが結果として返ってきます。

4個目: 金銭面で不安な場合

フリーランスエンジニアしててつらいなーと思う理由の1つに金銭面での不安がある人もいるかと思います。

このケースはシンプルに貯金残高が少ないとか将来のお金が不安ってところらへんかなと推測できます。

金銭面で不安な場合

↓対策。

  • 貯金を半年死なないぐらいは最低でも持つ
  • 貯金をしつつも変化し続けるような日々を過ごす

基本的にお金の不安っていうのはフリーランスエンジニアに限らず、日本人のハイクラス層を除いたほとんどの割合であると思います。

というのも、貯金が5000万円あろうが円安がさらに2倍進めば将来的に2500万円の価値になるし、そもそも将来の日本がどうなってるかなんて分からないからです。

フリーランスエンジニアとしてやれれる直近の簡易的な対策としては、貯金をとりあえず半年くらいは働かなくてもいいぐらい蓄えておくことです。

半年あればフリーランス案件が見つからずとも正社員には就職できるからです。

貯金以外の側面だとやはり変化をし続けることが貯金よりも重要です。

よくダーウィンの進化論みたいなので結局強い人が生き残るのではなくて変化ができる人が生き残るみたいなことが言われるんですけど、多分普遍的な法則として変化していける人はやはり生き残りやすいんじゃね?と個人的に思っています。

プログラミング(コンピューターへの命令)という言語はなくならないと思いますが、そのインタラクティブ方法というのは常に変化してます(流行りの言語とかフレームワークやAIとか)。

ソフトウェアエンジニアスキルに限らず、変わっていく社会に耐えず変化していくことがフリーランスエンジニアだと特に大事です。

裏を返すとのんびり会社が作った金脈にただのっかっている危機感が0の人達よりも、変化に柔軟に対応しやすいし日々準備しているから資本主義上での戦闘力みたいなものは高めやすいってのはありますね!

まとめ

業務委託のフリーランスエンジニアが「きつい」とか「つらい」ってのは個人的にはあんまりよく分からないかもしれません。

正社員をもっと契約上でゆるくしたみたいな感じの形態なので、メリットのほうが大きいことが多いし、そのために日々自分をチューニングするみたいな感じをすることが大事なんじゃないかなって思います。

不安をより少なくただコードを書いていたいとかただ言われた仕事をしたい場合は正社員のほうがいいのかもしれませんが、でも結局のところ正社員で出世する場合でも「ただAということをしている」だとそこまで昇進しないので正社員だろうがフリーランスだろうがそういった側面は変わらないと思います。

とりあえず「技術力」「コミュニケーション」「案件」この3つあたりにきついとかつらい系の原因は基本的にあるので、そこをどうやって対策するかを考えるのが良いと思われます!!!

まんじ
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