まんじ
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ドバイに2年住んで感じたデメリット

  • 2024/03/16
  • 2024/04/10
  1. ドバイ
ドバイに2年住んで感じたデメリット

始めに

こんにちは😨
まんじです😨😨

今回はドバイに2年住んでみたので、実際に住んでみて感じたデメリットを列挙してみたいと思います。

結論から箇条書きすると以下のような部分がデメリットかなと感じました。

  • 夏のシーズン(5月~10月)がまじで暑い
  • 空気がまじで悪い
  • 日本人が全然いなくてシンプルに寂しい
  • 外食費がわりと高い(お酒含む)
  • 娯楽(手軽に消費できる場所)が日本人にとって少ない
  • 税制やらが変わりがち

具体的に解説してみたいと思います。

夏のシーズン(5月~10月)がまじで暑い

こんな砂漠の地域には住んでいない😃

夏のシーズンに関して言うと、ドバイは冗談抜きでガチで暑いです。

「ドバイは暑いぞ!」

ってのはYoutubeやらGoogle先生から聞くことかもしれませんが、まじで暑い、というよりも暑いことによる害がわりとあります。

例えば、夕方に家から出てスーパーに買い物に行く時なんかに徒歩数分の場合でさえ、帰りの道だけで汗が結構エグいことになります。(帰宅後にシャワー必須)

夏場の徒歩15分の移動とかはもはや無理なので、夏はとにかく「外を歩く」と言う行為がシンプルに無理ゲーです。

個人的にはちょっとした移動で汗だくになるのが地味につらかったです。

外にちょっと歩いて外食行く時とか、スーパーに買い物行くとかに帰宅したら汗がやばいです。

あと日本にいる時はランニングをわりとするんですけど、ドバイだと暑すぎてランニングする気になりませんでした。(代わりにジムでランニングしてたんだけど、外のが楽しいのだよな〜)

というわけで、とにかく夏シーズンが暑いです。

(ハイシーズンと言われる時期はちょうどいいんだけどね!)

あとあと、暑すぎるのでファッションも日本にいる時みたく楽しめなくなります。

ファッション好きな人は微妙ッス🥲

空気がまじで悪い

駐車場にある車が砂だらけになる国

ドバイのどの地域に住むかにもよりますが、全体的に空気(air)が本当に悪いです。

どういうことかというと、部屋を換気したいマインドになった時に窓全開にして換気すると、むしろ部屋が臭くなります。

なぜこの現象が発生するのか推測してみると、そもそもドバイは海に砂撒き散らしてできた国で、自然が皆無なので、つまりそういうことだってばよって個人的には思っています。

ドバイから日本に帰国するとまじで空気の良さにビビり散らします。

高速線路沿いとか東京の空気が悪いと言われているところでさえ、ドバイと比較すると日本は空気がまじで良いと感じます。

それぐらいドバイの空気は微妙です。

逆に言うと、日本の空気はまじでいいです。

特に自然豊かな田舎に住んだ時にはもう発狂する空気の良さを感じずにはいられないです。

あと、空気に砂がまってるのかなんなのか原因は不明なんですけど、個人的に目がすごく乾く気がするのがつらいです。(そう感じるてるだけかもしれませんが…)

日本人が全然いなくてシンプルに寂しい

日本人が増えている気がするけれど、全体的にガチで少ない

日本にいる時は「日本の同調圧力なんてクソくらえだぜ!●ね!ハハハハ!!!」と思いがちですが、やはりぼくは日本人だったようで、本音を言うと心のどこかに寂しさがありました。

ドバイには日本人がなんだかんだでいるようで、あまりいません。

観光地を必死こいて歩きまくって日本人の1~2ペア見るか見ないかレベルでいません。

(ネット見るといっぱいいそうに見えるけど、普通に少ないヨ!)

いたとしても大体ぼくのように頭が少しおかしい人や脳が資本主義オプティマイゼーション(資本主義最適化)されてしまっている人が多いので、ビジネス的な交友は持てても普通に仲良くなるのはなかなか難しいです。

日本にいても人と仲良くなるのは難しいわけなんですけど、日本人の母数が減って属性にも偏りのあるドバイだと尚更難しいというのは個人的に思ったことでした。

一応ドバイっていう共通言語はあるわけなんですけど、なんとも言えないところです。

ただ、裏返すと関わるのが必然的に日本人以外が増えるので、海外の人と強制的に関わることで刺激的だったり勉強になる機会はすごく増えます。

外食費がわりと高い(お酒含む)

まじで全体的に高い、日本の飲食店の神さがやゔぁい

ドバイは外食費が高いです。

というよりも日本が「超ハイクオリティで超旨い」という圧倒的すぎる飯クオリティを誇っているので、日本と比較するとやっぱりドバイのが外食は微妙です。

その微妙というポイントについて掘り下げると以下のような微妙ポイントがあります。

  • 全体的に値段が高い
    • ローカルの飯屋でさえ1回行くと2000~3000円
    • ↑しかも大体の場合、決してうまくはない。日本だと焼肉食べ放題いける。しかもうまい。
    • 日本人のお店に行くと1回で1人2万円~で、お酒頼んだりお腹いっぱい食べると5万円はわりと超える(←震える手を握りしめてAEDを財布から出して渡す)
  • 飯のクオリティが微妙
    • 日本人がやってる高いお店とかは普通においしいが、卍値段が高い卍
    • 日本人がやっていない感じの店だとわりとクオリティは微妙
    • ↑ただ、年々クオリティは向上しているようです

日本に比べると「全体的に値段が高くておいしくない」ってのが要約です。

ぶっちゃけ、日本のチェーン店のクオリティが高すぎるのが「マヂヤベエ(中卒の感想)」って思うことが多々あります。

おそらく市場競争が過剰なので、日本の外食は安くてうまいんだと思います(大卒の感想)。

ドバイの飯の話題はこの記事に書いてます。

ドバイの飯はまずいのか?(ドバイ飯理論入門Σlim=∞)
ドバイの飯はまずいのか?(ドバイ飯理論入門Σlim=∞)
ドバイ

娯楽(手軽に消費できる場所)が日本人にとって少ない

日本は安くておいしい店含めて良い感じの店が多すぎだろ感がヤバピ🥹

東京なんかにいると、ピンサロダーツカラオケボーリング風俗相席居酒屋洋服漫画喫茶映画デリヘル*****卍って感じで大量の量産型娯楽施設がありますが、ドバイで日本人にフィットする娯楽施設で言うとそんなに数は多くないと思いました。

映画はあるけど英語(か、アラビア語、、、?)だし、ボーリングはあるのか!?カラオケはあるのか!?(ない)と、日本人に合うような大衆娯楽施設のようなものが皆無です。

あとは渋谷やら池袋でもいいんですけど、ああいう雑多とした街並みで若者が湧き出てくる繁華街みたいなのもなかったりします。

(冷静に考えるとああいう渋谷とかのテイストは日本の良き文化)

「とりまカラオケっしょwww(Fラン)」みたい場所はあまりないので、少し寂しさを感じました。

税制やらが変わりがち

これは海外移住アルアルなんですけど、税制やら(VISA含む)が定期的に変わってわりとめんどいなと感じました。

ドバイは2022年に法人税が入ったんですけど、その前はそもそも消費税もなかったので、そういった税ルールみたいなのは結構変わります。

ただドバイに限らずって側面はあるんで別にドバイに限ったデメリットじゃないとは思いつつも、やっぱり変わるスピード感のようなものは早いように思えます。

まとめ

ドバイに住んでみたのでドバイに住むデメリットを書いてみました。

個人的に1番つらいと感じたのは日本人がほぼ皆無ってところカナーと思いました。

なんだかんだで人間って何かしらのコミュニティみたいなところに所属して生きると思うんですけど、ドバイ側に住んで日本人コミュニティで生きていたいって思うとわりとしぶいところがあります。

ドバイにいる日本人で本当の意味で海外移住してる人は割合としてはかなり少ないように思んじゃないかなーって思いました。

ドバイにいるとは言いつつも収入が日本からだったり、日本に向けて何かをしていたり、日本コミュニティでいろいろしてる人は割合としては多いです。

ということで終わコです。

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