まんじ
職業: ニート

ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

昔やってた大学受験のサイト

不登校から早稲田へ

大人になってからの勉強てきなお話(勉強は不要)

  • 2024/01/20
  • 2024/01/28
  1. 勉強
大人になってからの勉強てきなお話(勉強は不要)

始めに

こんにちは、まんじです😃

今回は大人になってから(大人とは一体…)こういうスタンスで勉強するといいんでね?というぼくの勝手な持論を展開する記事です。

結論から書いてしまうと、趣味を除けば、アウトプットのためのインプット(勉強)が大人になってからの勉強法のベースになるなんじゃないかと思います。

もう少し具体的に表現するなら、勉強法というよりも勉強する前の前提ではありますけど、詳しく書きたいです!!!!

アウトプットのためのインプット(勉強)

ぼくはウェブのエンジニアをしているのでそこらへんの例えになっちゃうんですけど、こんなんです。

  • AWSエンジニアで月単価70万円取りたい
  • そのためには?
  • クラウド周辺(AWS, GCP, CI/CD, コンテナ, クラスタ)を勉強する

プログラミング系じゃないのであれば、なんらかの国家資格を取って転職するとか開業するとか起業するとかそういった目的のために勉強という作業が来る感じです。

「アウトプット(目的)のために、必要な知識を脳にインストール(勉強)する」というのが多分、大人になってからの勉強法としてそこそこ無難です。

学生やら生徒の頃は試験のためとかなんか勉強してると偉いとかそういう謎なモチベーションから勉強を強制されますが、大人になってくると自分の人生を良くしたりするために勉強という手段使えます。

逆にフィールドとか現場で学んでいけるなら、むしろ本とか参考書を使った勉強はぶっちゃけいらないと言えばいらない人もいます。

前提条件としては、目的のための手段として勉強をするのが、根っこの部分から外れてはいないと思われます。

小手先の効率の良い勉強方法はわりと不要

勉強法っていう単語を見ると、ぼくも不登校から早稲田に入る時の大学受験でめっちゃそれ系の本を読みましたが、あまり意味なかったと思います。

  • 暗記するためには時間をあけて反復する
  • 音読する
  • 思い出す練習をする
  • なぜそうなるのかを考えて理由づけする
  • 参考書は3周する
  • 脳内で人に教えてみる

こういった小手先の方法は本当に勉強をしたことがない人からすると目から鱗かもしれませんが、ある程度勉強をしてきてる人にとっては、何を今更という感じなのとそこらへんの小技は根っこの部分がずれてると意味がありません。

例えば、科学的な知見をひたすら暗記したところでそれでマネタイズするとかじゃないなら別に小手先の技を使って暗記してもそもそも意味なくないか?という話です。

歴史とかの場合は過去から未来の流れを予測するとかの意思決定には役立つかもしれませんが、逆に高度すぎるっていう感じはちょっとします。

多少効率の悪い勉強方法をしていたとしても、大人になってからだと勉強する目的の部分を外してなければ、どうとでもなります。

趣味としては良いかもしれませんが、時間に限りをより感じるようになってくる大人って呼ばれる年齢になってきたら取捨選択はしたいところです。

なんとなく勉強をしたほうがいい気がするし、なんか本読んでカタカナビジネス単語いっぱい知ってるとそれっぽいから本を読む、みたいなスタンスだと自分へのリターンは多くない確率が極めて高いです。

というか、ぼくも昔なんとなくそういうインテリちん子みたいなことをしていた時期があったんですけど、まじで人生が一向に良くなりませんでした。しかも使わないから時間経つと全部忘れてるし…😃

その勉強はセンターピンを貫けるのか?

よくビジネス界隈だと「センターピン」とかいう単語が頻出ですが、それが便利なので使ってみます。

センターピンというのは「そこさえ外さなければ他のことはどうとでもなる」みたいな箇所で、ボーリングでイメージすると真ん中に玉がいくとほぼ全部倒れるのと一緒の概念で、簡単に言えば最も大事な部分という意味です。

資本主義で生きてる場合だと、ぶっちゃけセンターピンは大体お金(お金があると大体のことができるし、やってもらえる)で、そのお金をゲットするために勉強という手段が自分にとってのセンターピンを貫いてくれるのか?というところはわりと熟考したいところです。

こんなことを書いていると、「あれ、そもそもおれブログ書いてる時間センターピン貫いてないやんwwwwワロスwwww」と思っちゃうところなのが地味につらいところではありますが、そこは置いておきたいと思います。

とりあえず、勉強するならこの勉強は本当に大事なのか?は常に自問自答したいところです。

エッセンシャル思考の本にもそんなことがひたすら繰り返し書かれているので、わりと普通におすすめです。

  • いろんなことを広く浅く勉強するのではなくて、より少なく、より深く、より専門的に。
  • 自分の人生を1mmも良くしない知識ではなくて、自分の人生を1mmずつ良くしてくれる知識を多く。
  • 稼げない大量の無駄な知識ではなくて、稼ぐための少数の知識を。

ぼくが勝手にリライトしましたが、こんな感じのニュアンスの本です。

本当に大事なことにフォーカスしよう、てきな。

まとめ

この記事を1行で要約するなら、勉強は手段というお話を書きたかったです。

いろいろな知識があってこそ辿り着ける領域がある的なのもあるっちゃありそうではあるものの、ほとんどの人にとって欲しいのは目先の結果だと思うので、まずは目先の結果を得るための勉強から優先的にするといいんじゃないかなって思います。

具体例にするとこんな感じです。

  • Aという資格を取ると年収が100万円上がるっぽいからAという資格を取るために勉強をしよう
  • Bに関して専門性が高くて実務経験が2年あるとフリーランスでX円の単価になるから勉強しよう
  • クライアントが明らかにCというジャンルについてのニーズがあるからCを勉強しよう

目先の勉強を必死にやって、余裕が出てきたらちょっと趣味も含む勉強っていう流れが良いと思います。

勉強は1つの投資先(自己投資先)でしかないので選択を誤れば、利益が出るどころか損出(時間が減る)が出ます。

「なんとなく勉強をするのではなくて、この勉強をこれぐらいやれば、こういった結果がおそらく得られる」みたいなマインドは忘れたくないところです😃

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