始めに
ういっす、まんじです。
今回はセックスワーカーから実際に購入して分かったセックスワーカーのビジネスモデルを紹介したいと思います。
販売しているもの
- セックス: 男性への性的サービス
- 単価: 30分~1時間程度で20,000円
「1日何人とセックスしてるのか」と聞いたところ、「4~5人ぐらい」と教えてもらったので、日給だと8~10万円です。
週5稼働はきついかもなので、週4労働と仮定して、以下が予想される月商です。
8万円*4日*4週間=128万/月
経費はコンドームとローション(購入する場合即挿入のため必要)ぐらいなので、ほぼ利益です。
どうやって集客しているのか
- 地域ごとに出てくるマッチングが行われるマッチングアプリ(Tinderなど)
- 他人からの一定の注目が得られて、かつ、個人的に話しかけられやすい場所で露出が多い格好で暇そうにする(ナンパされやすい場所)
ぼくが購入するキッカケとなったのは、その子が結構露出高めで日本人男性が好きそうな格好をしていて「なんだあの子は、うおおおおおお、かわいいいいいいい」となって声をかけたのがキッカケでした。
ちょっと露出高めの格好をして、人の注目を集めてのリアルからの集客のようです。
リピートについて
リピート率は不明ですが、良い感じの購入したい層を見つけられれば、リピート率は高そうです。
ただ意外と性的とはいえサービス業なので、売ってる女性のサービスやルックスに依存しそうです。
特に男性が喜ぶのはおそらくサービス部分も大きいので、そこが重要な部分な気がします。
個人的におもしろいと思った部分
- 露出ちょっと高めの格好で人の注目を集める = 集客
↑これが結構おもしろかったです。
「人の目に入る全ての場所が広告だ!」みたいなフレーズを昔ジェームススキナー氏の著書「寝ながら稼ぐ」で知ったんですけど、まさにこれなんですね!って感じです。
他にも、日本だとどこかに所属して販売する子は多いですが、海外だとフリーランスセックスワーカーみたいな感じなのが結構普通ってのは面白い違いです。
まとめ
セックスワーカーという個人的なただの趣味で購入した娯楽費だったんですが、思ったよりもそこには学びがありました。
特に「露出多い格好で暇そうにしてる可愛い女の子」が実はそれが広告で集客中だったのか、みたいな、そういう部分が意外と盲点でした。
あと余談ですが「性」に関するサービスを販売するってのは意外と原点な気もします。
今はインターネットもいろいろあるので顔出しせずとも上手に使えばかなり良い感じになりそうです。
音声とかも多少高くできたりするんで、身バレに気をつければインターネットプラバイダ以外には匿名でエロで商売が女性ならできます。
うーん、ニーズは減るけど、男性でもできます。
既にやってる人もいると思いますが、pornhubとかで配信したりTwitterでエロ系投稿しつつ、そこにサブスクリプションのプレミアム会員を導入したり、サブスクリプション取れるまではzoomあたりで労働集約タイプのエロイプ1時間1万とかをやってみたりとか、応用が広いです。
声が可愛かったり、風貌が可愛かったりする女性や何か特殊な特徴がある女性なんかは余裕で稼げそうです。
稼いだら次はお金を運用にまわしていけばもう人生の労働から解放されて終わりです。
話が脱線しましたが、終わり。