まんじ
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ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

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不登校から早稲田へ

お金稼ぎの神書「寝ながら稼ぐ」をご紹介

  • 2023/11/23
  • 2023/11/25
  1. 書評
お金稼ぎの神書「寝ながら稼ぐ」をご紹介

始めに

こんにちは、こんばんは、ニーハオ、まんじです!

今回はぼくが唯一なぜか紙で持っているお金稼ぎのニッチなる神書「寝ながら稼ぐ121の方法」というくっそ胡散臭いタイトルの本を紹介したいと思います。

正直タイトルが胡散臭い!
胡散臭すぎるぜ!!!

というのと、どちらかと言えば少しだけアングラ寄り(なんでもありなしなやかなマインド)系なので、キリッとしたIT起業家やリーマン系というか意識がキリッと高い感じとは違う界隈で見る人によっては嫌悪感が少しだけある内容です。

ただそれでも、やっぱり何度読み返しても学びがあるのでご紹介したいです。

普通に良い書籍というか資本主義のスキームのようなものを感じられる書籍で、読むことで資本主義力は上がると思います。

I think そう思う
(訳: 私はそう思うと思う)

どのような書籍なのか

  • タイトルの通り、寝ながら稼ぐ121の方法が具体例を交えて紹介されている
  • 基本的なスタンスとしては「働く時に金をもらわずに、寝てる間に稼げ!」とのこと
  • しかし読んだからと言って収入が爆上がりするかというと、爆上がりは当然しない
  • 「資本主義ってこんな技もあるんだね〜へ〜しゅげぇ〜」ってのが最初の感想になる

という3行ではなくて4行でまとめてしまいました。

すごくシンプルに要約するなら、「お金は寝てる間に、自分がアクセクと働かずとも稼げるようにしていきましょう」っていう教えと知恵と例が書かれています。

個人的にはこの考え方がすごく好きです。

というのと、単純に資本主義の仕組み上この考え方にならざるおえない側面もあります。

普通に会社でアクセクと働いても時間的にもお金的にも凄まじい制約の中で何十年も生きないといけないわけなので、まあこっちのがいいよねという自然な感想です。

とりあえず、書かれているのは「寝ながら稼ごう」というその1行とその再現性はない具体的な方法です。

(再現性はないぞ)

個人的なハイライト

パソコンの前に座り込み、キーボードを叩く。すると、不思議な音が聞こえてくる。「チャリン」

そう、これでお金を稼いだのである。

またキーボードを叩く。

「チャリン」

三文字を打つ。

「チャリン、チャリン、チャリン」

五文字を打つ。

「チャリン、チャリン、チャリン、チャリン、チャリン」

手を休めてみる。

「シーン」と、何の音も聞こえない。

寝ながら稼ぐ121の方法

これはネタなんですけど、手を動かさないと稼げないのって微妙やん?みたいなそういう趣旨の話です。

手を動かしてる時だけ稼げる状態だと、仕事に追われる人生が始まるとのことです。

わかりみが深い🥲

ほとんどの人が「ラットレース」に巻き込まれている。そして、その理由は簡単である。それは、安心感を求めているからである。安定がほしい。いや、安定こそが人生最高の価値観だと思っている。

寝ながら稼ぐ121の方法

安定しようとしたりすると、みんなと同じ競技に入ることになるから大変ってお話のようです。

冷静に考えるとそれはそうで、同じ競技をいっせーのでやる場合、例えば受験勉強とかってなんだかんだで量でゴリ押しするしかなくなりがちで、忙しい疲れるよね、っていう。

みんなと同じレースから降りよう的なお話。

収入を作るより、収入源を作り出すことだ。
すると、昨日より今日、今日より明日、楽になっていく。

寝ながら稼ぐ121の方法

収入源は労働以外に作れてくると人生は一気に楽になるというか、底辺ラインはまじで上がるというのはぼくも思うことです。

例えば、ネットショップで売上が自動化されて毎日売れるとか、アフィリエイト収入がサイトやYoutubeからあるとかそういうやつらや小さな会社を持っていてそれがコンスタントに利益を出すとか。

他にも株の配当、不動産の家賃収入、仮想通貨のステーキングやファーミングの利回りなどなど。

製造・サービス提供・営業活動以外は、すべて無駄なのだ!

(略)

商品を作って、それを人に売る。

これで初めて会社が回り始める。

寝ながら稼ぐ121の方法

「何かを作って売る、何かを作らずとも売る」みたいなそういうクソ当たり前すぎるけれど案外忘れてしまうことを思い出させてくれるハイライトです。

あなたは自分の時間以外に何を売っていますか?

NOなら、何かを売り始めよう!

みたいなそういうやつでしゅ。

この本を読んでからどういう行動をしていけばいいのか

本は読むだけでは意味がなくて何か行動に実践しよう!

という情報商材売りのようなことを書きつつも、まあ確かに…ということで、この本を読んでからのアクションについてです。

具体的にはここらへんじゃないでしょうか。

  • 媒体を持ってアフィリエイトなどを始めてみる
  • 物を仕入れて売ってみる
  • 金融ゲームをやってみる(上がると思うなら買い、下がると思うなら空売り)
  • 収入源を得ようとしてみる
    • 配当、利回りなど
  • 誰かに何かを有料で貸してみる
  • 会社員をやめる
  • 見栄の出費を削る

正直どれも簡単に稼げるようになるもの(できること)ではないのは間違いないんですけど、理想の人生を手に入れるために何かに挑戦してみるのは悪くないのかもしれません。

悪くないというか、時間もお金もカツカツになりがちでしかもメンタルにも悪い会社員を脱するためには、そういった寝ながら稼ぐ的な手段が必要になりますよね!ねっ!(強制的な共感を求めるスタンス)

わりとこの本はちょいちょい読み返すと心に沁みることが書いてあるので、結構何度も読んで沁みてます。

まあ、、、お金稼ぎとか一気にお金増えた〜ってやつに再現性はほぼほぼないんですけど(市場競争的な側面もあるし)、それでも理想の生活を手に入れるために我々は日々戦うのです。わかります。

というよりも、普通に何十年も会社員やるとかって冷静に考えてクソハードじゃないでしょうか!?!?

(まとまった休みとかも少ないし、むしろ勝手にまとまった休み取ったらそこで終わるというね!)

まとめ

とりあえず「寝ながら稼ぐ121の方法」の書籍はおすすめというか、おすすめというか、おすすめです。

何度も書いてる通り、読んでも稼げるようにはなりませんが、お金稼ぎの大枠みたいなところは掴めるんじゃないかと思います。

あとは読んでいて楽しいですし、少し収入が上がったり不労所得っぽいものをゲットしてから読んでもわりと新しい気付きはあります。

書いてあることもTHEネットって感じのコンテンツじゃなくて、リアル世界のことが多く書かれているので、そういう点でも買う意味はあるのかな〜って思います。

「クレーン車を買っておいて事故が起こるのを待つ」みたいな趣旨の話も書いてあるんですけど、真似はできないけれどそういうアイデアは面白いと思いました🙃

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