まんじ
職業: ニート

ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

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不登校から早稲田へ

「読書って無駄じゃね?」からの読書を月1万円ぐらい再開してみた

  • 2024/01/24
  • 2024/01/24
  1. 勉強
「読書って無駄じゃね?」からの読書を月1万円ぐらい再開してみた

始めに

こんにちは、まんじです😵

ここ2~3年ぐらい「読書って無駄じゃね?」「読書しても結局忘れるだけで意味ないっすわwwww」と思っていたのですけど、1~2ヶ月前から読書を再開しました。

一応過去に無駄だと思ってた理由を熱弁させてもらうと「お金を稼ぐための手段になることにもっと直接的にフォーカスしたほうが良くね?」とか「ネットでググれば必要な情報は出てくるじゃん」とかという持論でした。

端的に言えば、「読書に逃げてないで金を稼げ」という my opinion が強めでした。

でも結局、読書を再開したので今回はそこらへんを書きたいと思います。

読書を毎月1万円ぐらい再開し始めた

大体予算を毎月1万円程度に決めて勉強になりそうな気になる本(ビジネスジャンル全般)やら技術書(ソフトウェアに関するもの)を買って読み始めました。

予算毎月1万円と決めているのは、それ以上買っても読みきれないし、そもそも読書時間が増えすぎていわゆるアウトプット(仕事というかお金稼ぎ)する時間が減って微妙だと思っているからです。

大体こんな感じのマインドセットが根底にあります。

  • 本を読むだけで終わるとクソ時間の無駄
  • クソ時間の無駄とうのはクッソお金の無駄

(意識高めですけど、実際本当に思う)

あと昔と本に対するスタンスとしてマインドも少し変えました。

  • 本を買っても全部読まなくていい
  • 何か1フレーズでも自分の普段の生活で気付けないことが拾えればOK
  • 基本的には読み放題は使わない←金額は安くすむけど、流し読みして読んで忘れてを無限ループするため
  • よくまとまっている情報を集めるための時間を買っている
  • 気に入ったら著者の出してる他の書籍も買ってみる
  • なんか良いなと思ったら著者を調べてみる
  • 脳に単語を登録してネットで調べてみる
  • 読んで気になったことは実際に手を動かしたり普段の生活でやってみる

いろいろ書いてみましたが、一貫して言えるのは、「読書は手段であって目的じゃないょ」というマインドを強めに持つようにし始めました。

本を読んでるポーズをキメるとなんだかイケてる感じになる気がしますが、本を全く読まないけど稼いでるヤンキー気質の人のほうがイケてるとぼくは思います。

なので、読書は手段、しなくてもいいけど効率良く情報収集や行動に影響を与える情報を買えるならいいんじゃね?というスタンスをキメると誓って読むようにしています。

頭が良い風で何もしないよりもアホだけど行動するほうがイケてるし、実際問題、アホで行動してるほうが稼げる率高めだし人生は楽になるので読書は手段だと信じています。

「本に書いてあった情報を見て、なんか良いと思ったらそれを実生活でやってみる」ってスタンスでゆきたいです。(宣言。)

読んでから実際に試してみたり調べるという行為をやる

昔の情報商材界隈で言うなら「実践する」みたいな言葉なんですけど、わりとそれが当てはまると思います。

例えば、名著のエッセンシャル思考を読んでみたとしたら、エッセンシャルな行動を取ることが実践と言えると思います。

  • 部屋にある微妙な物を捨てる
  • 微妙だと感じている人間関係を切る
  • 広く浅く物事に取り組むのではなくて本当に大事だと思うことを決めてその物事にフォーカスする

他にも具体例をあげるとすれば、AWS(クラウド)の本を読んだとしたら実際にS3やらEC2やらLambdaを動かしてみるとかです。

具体例をあげていくとキリがありませんが、1つの書籍に対して最低1つは実際に何か行動を起こしてみるのが良いんじゃね?と今書いていて思ったので、ぼくもやりたいと思います🥲

KindleとかだとKindleアプリを開いて表紙を見た時に「この本には何が書いてあって、何を具体的にワイはやってるんヤ!?」とか考えるのは良さげだと思います。

もし表紙を見ても何も思い出せないなら、お金と時間を使って読んだけど何も覚えてない証拠です。

(めっちゃあるのがつらい。)

行動ドリブン🚗

※ ブーーーーン

読書は手段と書きまくった記事で、むしろそれしか書いていないんですけど、行動のための手段としてなんか役立ちそうな情報をお金払ってコスパ良く見つけるって感じで読書費用に課金というスタンスです。

ただ、なんとな〜く勉強していて、いわゆる寄り道をしているからこそ新しい発見というかかっこよく言うと点と点が繋がるてきな現象もあるので、まぁまぁ難しいところです。

と言いつつも、寄り道だけしていたらどこにも辿り着けない確率も高そうではあるので、行動ドリブンで本を読みつつたまに寄り道?がいいんでしょうか!?(ここで問いかけるスタイル)

科学的なうんぬんみたいなところにいけばそれなりにこれがいいぞ的なスタンスはありそうですが、それもまたなんとも言えないところなので、とりあえずぼくは行動ドリブンで本に課金をしていきたいと思います。

まとめ

本は手段として効率良く使う!からの、本で勉強のための勉強をして何か得られることもあるのでは?というなんか突如、軸がズレるという記事になっちゃいました。

でも自分のちっぽけな人生を振り返ってみると、本を読むよりも、具体的に明確な行動や明確な勉強のが人生は直接的に変化したかもしれないなとも思います。

例: 大学受験のために参考書をやる、物販でとりあえず商品を売ってみる、SEOアフィリエイトならリアルで情報を取って記事を書く、メガネにコードレビューでキレられながらプログラミングのためにコードをググってコピペで書く、安いと確信した時期に銘柄を買う、利回りが出るものにお金を委ねる、などなど。

ということで、最後に読書をdisりつつイマイッチョ何が良いのかはぼくも分かりませんが、本をちょいちょい買って読んでいきたいと思いました。

(あれ〜ただの感想文ダッター)

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