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Chapter4. 変数の種類(型)

  • 2023/05/17
  • 2023/05/20
  1. Chapter4. 変数の種類(型)

Contents

今回はPythonの変数の種類(型と呼ばれるもの)について学んでいきます。

プログラミングには、変数の種類、型があります。

Pythonは動的型付け言語と言われていて、型を自分で書いてあげなくても勝手に型が推論されて決定されます。

いきなり意味不明になったので、とりあえず具体例を見てましょう。

以下のtype()ってのは、型を表示してくれるメソッドです。
printに似てるけど、なんか型が分かる的な感じで知っておけばOKです。

print(type("manzi"))
print(type(27))
print(type(177.5))
print(type(True))
print(type([1,2,3]))
print(type({"first": "first element"}))

この <class ‘str’> のstrの部分が型って呼ばれるやつになります。

こいつらをざっくりと解説していくので、なんとな〜く、知っておいてください。

忘れても大丈夫です。

あと、呼び方は人によって地味に微妙に違うので、絶対的な呼び方はないです。

文字列型(str)

プログラミングでめちゃくちゃ使われる文字列型です。

manzi = "manzi"

print(manzi + manzi)
print(manzi * 3)
print((manzi + ",") * 5)

上のコードを解説すると、manziっていう変数に文字列”manzi”を入れて、それを連結したりして出力しています。

整数型(int)

整数型も非常によく使われます。

とりあえず具体例です。

year = 2000

print(year)
print(year + year)
print(year * 2)
print(year / 2)

とりあえず、整数だね。うんっ。

(割り算してるやつは少数の型に変換されています。)

浮動小数型(float)

次は浮動小数型、ぶっちゃけただの小数です。

あんまり具体例っていう具体例がない。

a = 1.2
b = 3.2

print(a + b)
print(a * b)
print(a / b)

とりあえず実際に書いて、値変えて、動かしてみるといいのかも。

真偽値型(bool)

次はbool、真偽値。

後に登場するif文とかでめちゃくちゃ活躍するというか、めっちゃ出てきます。

真偽値はTrueかFalseのどっちかになります。

manzi_name = "manzi"

is_manzi = manzi_name == "manzi"
is_not_manzi = manzi_name == 1

print(is_manzi)
print(is_not_manzi)

bool_true = True
bool_false = False

print(bool_true)
print(bool_false)

リスト型(list)

次、リスト、配列とも呼ばれます。

最初は少し概念が難しいかもしれないです。

さらに、「これの何がいいんだ」って感じにメリットを感じないかもしれませんが、後にかなり使う型です。

↓ぼくが適当に書いた図なんですけど、わかりにくいかも。

一応言葉を軽く解説しておきます。

インデックス: リストの並びの番号
インデックスは0からスタート

実際に書いてみたいと思います。

コメント多めです。

manzi_list = ["manzi1", "manzi2", "manzi3", "manzi4"] # リストを定義

print(manzi_list)

print(manzi_list[0]) # 最初の値を取り出し
print(manzi_list[1]) # 2個目の値を取り出し
print(manzi_list[2]) # 3個目の値を取り出し
print(manzi_list[3]) # 4個目の値を取り出し

manzi_list[2] = "kusogaaaaa" # リストの3番目の値を上書き

print(manzi_list)

とりあえずここでは「知っておく」程度でいいと思います。

辞書型(dict)

上のリストに似ているような型で、実際にプログラミングを書くことになるとめっちゃ使います。

最初にすっごいざっくりと解説すると、key valueから出来ている型です。

「おい、わからん」

ってことで、書いていきます。

manzi_dist = {"first": "first element", "second": "second element"} # keyがfirstとsecond, valueがfirst elementとsecond element

print(manzi_dist)

print(manzi_dist["first"]) # keyの"first"から取り出し
print(manzi_dist["second"]) # keyの"second"から取り出し

すっごいざっくりと解説すると、”first”と”second”の部分がkeyで、”first element”と”second element”の部分がvalueです。

書き方としては、{key1: value1, key2: value2, key3: value3}って感じになります。

ちょっと最初は難しいかもしれないので、知っておく程度、コピペして動かす程度でOKです。

実際にプログラミングをする時になってくると、どうせ触ることになります。

あと、プログラミングをする場合は大体データが一括で取り出せてそれをごにょごにょすることが多いので、その時にこの辞書型ってのが活躍します。

まとめ

最初は型とかが究極にどうでもよくて、覚える気がしない眠いだけの存在だと思うので、適当でOKです。

必要になった時にググるなり、この記事の解説を見るなりしてみてください。

ただ、今回記事に書いてあるやつをとりあえず15分ぐらい値を変えて動かしてみたりするのはおすすめです。

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