まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます

プログラミングのやる気が出ない時の対処法4つ

  • 2024/05/21
  • 2024/06/07
  1. マインド
プログラミングのやる気が出ない時の対処法4つ

始めに

こんにちは!
まんじです!!

今回はプログラミングのやる気が出ない時の対処法4つってことで書いていきたいと思います。

よくあるモチベとかやる気系のやつです。

結論から書くとこの4つ+1つらへんを自分も使っていましたし使っています。

  • プログラミングをやった結果どういう良い未来が手に入るのか?思い出す
  • やらないと終わる環境に身を置く
  • タスク化する
  • これさえやればいい理論をぶちかます
  • 運動してから作業する
  • 前提: 習慣化というよりも不要なことを捨ててプログラミングだけにフォーカスする
初心者向け、プログラミングのモチベーションを維持する方法(独学もOK)
初心者向け、プログラミングのモチベーションを維持する方法(独学もOK)
マインド

上の記事と内容はかなり似ちゃってるけど、今回は「やる気がでね〜〜〜」っていうもうやる気でないクラスタに向けて書いちゃうぞぅ。

プログラミングをやった結果どんな良い未来が手に入るのか?を思い出す

プログラミング作業とか勉強自体はクソ地味なので毎日やってると萎えがちですけど、プログラミングをやった結果どうなるのか?というのを思い出すと捗るかもしれません。かもしれない・・・。

例えば、こんな感じの実現性が極めて高い解像度の高い結果です。

  • 2~3年頑張ってフリーランスになって、月20万円前後の家賃のタワマンに住む
  • 2~3年頑張ってフリーランスになって、海外ノマドをする
  • 2~3年頑張ってメガベンチャーに入る

他にも、テスラの車を買うだの、資本主義でそこそこ余裕な状態を作って女性と遊ぶだの(男の場合)、自信を持ちたいだの、バンコクに住むだの、ドバイに移住するだの、英語もやって米国圏で稼ぐだの、コアスキルを作ってそこから資本主義で勝負するだの、自分にとってしっくり来る実現できる解像度が高い目標ならなんでも良いと思います。

ちなみに上に書いた「〜だの」シリーズは頑張れば実現可能です。

ちょっと予定よりも時間がかかってしまうとかもあるかもだけど、プログラミングという手段を使えば、実現可能な現実です。

自分も書いておきながら、なんていうか、定期的にプログラミングに限らずやりたいところです。

今目の前ことを頑張った結果、どうなりたいのか、どういう理想が手に入るのか、みたいな。

やらないと終わる環境に身を置く

実務の場合、やらなければ終わるというか評価が下がるので嫌でもやると思うので、その場合はその環境をフル活用するといいと思います。

一方で実務に入る前にはここらへんの方法が「やらないと終わる環境」かなって思います。

  • お金を払って(身銭を切って)厳しめのメンターをつける
  • お金を払って(身銭を切って)プログラミングスクールやらを利用する
  • 他を捨てて(身銭を切って)プログラミング以外の行為をほぼ捨てる

お金を払うだけだと挫折しちゃう可能性もありますけど、お金払って他の行為を捨てれば、やらないと終わる環境は再現しやすいんじゃないかなって思います。

こういった「やらないと終わるぞ!!」って環境を用意できると、やる気が出なくてもやるしかない理由ができるのでやる気がなくてもやるようになる可能性が高いです。

1番は他人からの評価がある環境下でプログラミングをやるのがよくて、「いつまでにこれをやらないとおまえは人間として認めない、帰れ」ぐらいのスタンスで厳しめにしてくれる人がいるのが理想です。

人間、厳しくされるときついし微妙にメンヘラになりがちですけど、なんだかんだでそれが最もやる気というかやるしかない状態を作り出してくれるのでおすすめです。

1日さぼっちゃったら1万円払わないといけないとかだったらやると思うんですけど、実際普通に1日の価値はそのぐらいは日本人なら誰でも余裕であるので、自分で自分のケツに火をつける覚悟があるかが大事な気がします。

そんで、やらないと終わる、やらないと死ぬまではいかないけど自分がダメージをくらう環境に身を置くことが最も大事。いわゆる覚悟を決めるってやつ。

プログラミングにおいては覚悟を決めないでやっていても「微妙なピヨピヨ駆け出し雑魚エンジニア」として淘汰されていくだけの存在なので、やるならやる覚悟を決めることが大事カナーって思います。

タスク化する

仕事とかでプログラミングしてるとタスク化(JiraとかLinearとか使って)が必ずされるんですけど、個人でやる場合でもタスク化するとゴールが小さくなるのでやる気が出やすくなる可能性が高いです。

  • ドットインストールでPython入門を関数の章まで終える
  • npm initしてreactでhello worldする
  • Djangoの環境構築をしてlocalhostでhello worldをする
  • AWSの登録を終えて、Lambdaでhello worldをする
  • GitHub ActionsでGitHub Container RegistoryにDocker Imageを登録するフローを作る

Linearは日本語は対応してない気がするんですけど、タスク化ツールとしておすすめです。

ただ注意点としては、タスクをこなしてるだけでは目標達成できないので、目標から逆算してタスクを作りつつスモールステップで毎日進んでる感を出すのが重要かなと思います。

タスクをこなすのも大事ではあるものの、定期的に全体像を見るのも大事。

俯瞰して考える(キリッ)的な。

これさえやればいい理論をぶちかます

上のタスク化をした状態で1つのチケットをよく見ます👀

「このYUT-243さえやればいい」
「このYUT-243さえやればいい」
「このYUT-243さえやればいい」

みたいなことを唱えて、ただそれをひたすらこなすことだけにフォーカスすると脳がクリアになります。

たまにやる気が出ない原因として、「あれもやらないといけない、これもやらないといけない」みたいな注意力散漫状態があったりするので、とにかくひたすら1つにフォーカスです。

究極のところ突き詰めればプログラミングの勉強ってのはたくさんの1つ1つの作業をただこなすだけです。

(プログラミングに限らずですけど)

運動してから作業する

「運動とかwwww」って感じなんですけど、意外とバカにならないですし、プログラミングしてると座ってばっかりいて身体が雑魚になるので運動は大事です。

身体が雑魚になると心も雑魚になりますし、心が雑魚になると何もできません。

「やる気しないなー」って時は腕立て伏せ20回とかやったり、ランニング10分ぐらいしてからプログラミングをやり始めるとなんか気付いたらめっちゃ捗ってたとかはあるあるです。

当たり前すぎてありがたみが全然ないんですけど、運動はどんな言葉よりも薬よりも効果があるんじゃね?と個人的に思います。

プログラミングで仕事してる時とかも定期的に軽く腕立て伏せとかしたりすると、なんかその日異様に集中できたような気がします。

筋トレ、やろか。

前提: 習慣化する、不要なことを捨ててプログラミングだけにフォーカスする

よく「習慣化が大事だ!」みたいなことを死ぬほど目にすると思うんですけど、習慣化に勝るものはないと思います。

特にプログラミングとかは中長期的に勉強するというか作業しないと進捗がないような部類のものなので、なおさら習慣化が大事です。

3日とかやる気出してやったところで身につかないというよりも、短期間で勝負を決められるものではないです。

なので「やる気がでない」以前の問題として、プログラミングに十分にフォーカスして取り組める環境を用意できているかってのを確認だおする必要があります。

あとは日数をこなしてれば勝手に習慣化されてやる気がでなくてもそれなりにこなすようになって勝手にプログラミングをした結果の得たい目標に近づいていけます。

  • プログラミング以外やることなくね?

ぐらいまで病まない程度にいけると良いかもです。

とはいえ実際本当にプログラミングしかしてないとそれはそれで病んでくるしきもくなってくるし視野も狭まってくるので、プログラミングをメインにしつつたまに息抜きみたいな感じがいいと思います。

ただ、プログラミングで稼ぐと決めているなら、まずはプログラミングでどの会社でも「明らかにこいつは戦力になる」っていうゾーンまで持っていくことに最初はフォーカスしたほうがよさげです。

ビジネスとか投資とかスケールすることに手を出し始めるのはそれがある程度抑えられてきてからのほうが良い確率が極めて高いです。

まとめ

短期的なところのやる気で言うと、タスク化とこれさえやればいいとか運動とかが有効だと思います。

中長期的なところで言うと、プログラミングにフォーカスする環境を作るとか習慣化とか、「なぜやるのか」っていう部分が有効な気がしています。

あと「プログラミングがつまらねえ」みたく思う感情とかも「やる気」っていうテーマに関連してくるんですけど、プログラミングでリモートでお金稼げたり海外に行く余裕ができたり好きな物を購入できたりサービスを受けれたりとかすると、徐々につまらねえ→そこそこ好きなのでは?みたいな錯覚すら覚え始めます。

つらい時期とかやる気がどう考えても出ないみたいな時期はありますけど、そこを超えられるかどうかがプログラミングで稼ぐというかプログラミングを使って資本主義で戦っていく時には大事になると思われます!多分!

まあぶっちゃけ勉強系のやる気っていうテーマに関して言うと、習慣化とケツをぶっ叩いてくれる存在(環境)が大事だと思います。

まんじ

フリーランスなウェブエンジニアをしてますう。25歳からプログラミングを始めて27歳でフリーランスエンジニアになって生きてます