まんじ
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ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

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不登校から早稲田へ

結局最強だと思う勉強法たち(クソガキから老害の過程で得た知見)

  • 2024/01/31
  • 2024/01/31
  1. 勉強
結局最強だと思う勉強法たち(クソガキから老害の過程で得た知見)

始めに

こんにちは😃
まんじです😃

最近、「ここらへんが結局最強な勉強法じゃね?」という思いというか信念がわいてきたので、今回は最強系卍勉強法について書いてみたいと思います。

ちなみにこの記事で言うところの「勉強法」というのは趣味とか知識広げようぜ系ではなくて、試験勉強系とか目的のための手段的な側面での勉強の意味合いが強いです。

書くぅ。

その1. やることとやらないことを決める

「何かを選ぶということは何かを選ばないということである」てきなことはよく聞くことかと思います。

勉強も同様で選択肢ABCDEFGという選択肢があったら極力AだけとかAとBだけみたくやることを絞って選んだもの以外をバッサリと捨てることが重要なんじゃね?と思いますし、多分正しいです。

現実的な問題として同時並行でいろいろやったところでただ単純にエネルギーを入れられる箇所が分散するだけです。

Aだけなら手持ち100%ですが、AとBなら50%、50%(合計で100%になるように分散する)です。

なので、勉強法というよりも心構え的な側面が強いですが、「Aをやる、そしてA以外をやらない」という強い決心みたいなものが勉強効率をAGE↑AGE↑してくれるはずです。

つまり、1つのことにフォーカスするのが最強のソリューションである!!!!!!

という感じではないでしょうか。

その2. インプットアウトプットインフィニティループ

超カタカナ意識高め卍なんですけど、ソフトウェアエンジニアの世界で好まれるI/Oです。

I/Oってのは、インプット/アウトプットの略のようなもので、この言葉だけみるとよく分からないと思うので解説します。

  • 具体例1

インプット: 単語帳とか見る
アウトプット: 赤シートで隠して思い出す、問題を解く、実際に単語を日常会話で使う、など

  • 具体例2

インプット: 数学の問題の概念を解説を読んで理解する、問題集の解説を熟読する
アウトプット: 数学の問題を解く

  • 具体例3

インプット: プログラミングの配列メソッド(map, reduce, etc…)をChatGPTに解説してもらって読む
アウトプット: 実際にコードでその配列メソッドを使ってコードを書いて他人にレビューしてもらう

すごく簡単に書くなら、インプットは情報を脳みそに入れること、アウトプットは脳みそからはきだすこと、なんですけど、それらの作業をセットにしてひたすらループしようぜ!って感じです。

学校の勉強とかだと演習問題が用意されていたりするのでOKなんですけど、学校外の勉強になると(いわゆる大人になってくると)インプットだけに一般的に偏りがちなので、I/O両方やろうぜ!って意味合いになります。

基本的にはアウトプットをしなければいけないイベントがあって、そのための手段としてどうしてもインプットが必要になった時にインプットを行いまくると無駄が少ないと思われます。

なんとなく雰囲気でプログラミング言語のPythonを勉強するよりも、大学のゼミで週1やったこと発表会があるからPythonで何かを作ったり分析したりして発表するためにPythonを勉強する、みたいな状態になるとスムーズに無駄なく勉強ができます。

インプット・アウトプット!!!

その3. やることチェックリストを作成&消化

※思ったような画像が出てこなかったので、手動でチェックしてやりました

やることチェックリストを作って消化する勉強法(というか技)はぼくが自宅浪人の頃にやってわりと効果が高かった技の1つです。

  • 朝起きる
  • 今日やることを書き出す
  • 数学青チャート30問, 単語100個, 熟語100個, 物理3問, 文法50題, 長文2個
  • 青チャート終える⇒削除ッ
  • 単語100個終える⇒削除ッ
  • 熟語100個終える⇒削除ッ
  • 以下ループ

「1日勉強をやるぞおお!うおおおお!!!」っていう塊で捉えるとハードなので、分割して1個1個ステージをクリアしていくようなイメージです。

勉強に限らず仕事の作業でも一気に全てを塊で捉えるよりも、分割されている(特に外的要因でされると尚◯)と捗ると感じます。

1日8時間の作業(仕事)ならこんな感じで、勉強とほぼ同じです。

  • 朝2時間: コード書く
  • 30分: ミーティング
  • 3時間: コード書く
  • 昼飯&15分仮眠
  • 2.5時間コード書く

漠然とやろうとするといろんな不安や気が散ることが発生しがちですが、これさえやればいい、どうせそれ以外はできない、というある意味で諦めのような悟りのような感情を発生させると目の前のことに集中できます。

集中できている状態=進んでいる状態で、逆に注意力散漫な状態(あれもやったほうがいいんじゃ…これもやったほうがいいんじゃ…LINEの返事が来ない…いいねつけてもらえなかった)は、100%の進行状況じゃないので注意って感じです。

チェックリスト作って1個終えるごとに消す勉強法というかタスク管理技に近いんですけど、普通におぬぬめです。

その4. 男は黙って3周理論

「参考書を~周する」みたいなのは受験生だとよく聞くフレーズなんですけど、1周だけ適当にチョロッとやって浅い習得率で終えるよりも、受験に限らず3周ぐらいするといいんじゃね?という男は黙って3周理論です。

実際問題、1周とか1回やっただけで記憶できるように人間の脳みそはできてないらしいので、同じことを3回とかやるとか無駄じゃね?っていう意見よりも1回だけ浅くやって忘れるほうが無駄じゃね?っていう信念を強く持つといいかもしれません。

黙って3周するのは普通に無難というか一般的な勉強にはかなり良さげです。

※ プログラミングとかは3周参考書みたく勉強するよりも実際に使うほうが効率がいいからやる勉強によっては微妙だ!

その5. 脳が暇な時に思い出してみる、考えてみる

※謎なやつがいる、略して謎奴

これも科学的にも効果があるらしいのと自分的にも効果ありだなと感じたのが、暇な時とかちょっとした時間に何もないところで思い出してみる、ってやつです。

例えば、トイレ行くぞ〜って時に、脳内で「今日は何を勉強したっけ?たしか英熟語で be equal to ~, make friends with, Make sure to Vってのを覚えた気がする、意味は…」みたいなことを考えてみる作業になります。

いわゆるコンテキストがない状態で思い出せるというのはかなり記憶の定着率としては深めになるので、かなりいんでね?という主張です。

学んだ概念とか覚えたことを脳内で人に説明してみるとかも有効だと思います。

「不定詞はtoVで〜、名詞用法と形容詞用法と副詞用法みたいなのがあって〜、副詞用法だと〜するためにってのが多くて〜、具体的な例文を出すと〜、ウェ〜イ」みたいな感じを脳内で展開します。

特に暗記的な側面が強い勉強にはGOOD!かと思います。

まとめ

3周とか思い出すとかそういうのは個人的にはそこそこ小手先の勉強法というかせいぜいTips程度だなと思っていて、実際は勉強する前段階のやることとやらないことを決めるとか、アウトプットのためのインプットみたいな、そういうマインド🔥っぽい部分のが大事だと思います。

マインドっぽいものを強くするというか強い意志を持って、それを毎日継続(もしくは継続を勝手にできるような環境に身を置く)できると勝手に勉強の質とかも上がってワイによるワイのためのワイだけの最強勉強法が完成されていく雰囲気を感じます😳

結局、勉強法とかもある情報を知って急激に爆上げするというよりかは、慣れな感じはしますよね。終わ。

まんじ
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