まんじ
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ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

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Kindleと紙の書籍どっちがいいのか問題⇒併用(結論: どっちでもOK)

  • 2024/01/28
  • 2024/01/28
  1. 勉強
Kindleと紙の書籍どっちがいいのか問題⇒併用(結論: どっちでもOK)

始めに

こんにちは🥲
まんじです🥲

この記事を書く5年前ぐらいに「一体、紙とKindleどっちがいいんだってばよ!?」というすごくどうでもいい悩みがあったんですが、最近読書を適当に再開して分かったことがありました。

Kindle vs 紙の書籍

どっちでもいい

正確には

どっちもいい

という両方メリットあるのではってことに気付きました。

余談として、昔はどっちがいいか白黒ハッキリさせないと気が済まない養分でしたが、今思うとどっちでも読めて情報が取れるわけですからどうでもいいですよねって思います。

前提条件: 科学的な知見

学習効果が高いのは紙の書籍と言われているのはYoutube厨の方はご存知かと思います。

ぼくも昔はそれに感化されて「よっしゃ!紙や!紙が良いらしいんや!」と思っていました。

実際、なんとなくKindleと紙の両方で読書してみると、確かに紙のほうが記憶に残りやす・・・い・・・?かと思いきや正直イマイチよく分かりませんでした。

ただ、仮説を立てて実験して統計取ってなんらかの分析手法につっこんで結果を見て結論づけると(科学という名の作業ゲー)紙のほうが学習効果は高いとのこと。ふむ。

両方のメリットとデメリットを考えて列挙してみた

紙の書籍のメリット

  • なんか持って置いとくだけでパワーアップした気がする
  • カバーがかっこいい
  • 記憶に残りやすいらしい
  • 物理的な付箋などが貼れる
  • しおりなどを使って何周するという技を使いやすい
  • 書き込める
  • 専門書とかだと中古で売ってもそこそこな値段で売れる
  • 難しい書籍だと読んでいるだけでインテリアというかファッションとして嗜める
  • パラパラとめくって拾い読みしやすい
  • 目次に戻りやすい
  • 目的のページにめくるという操作で辿り着きやすい
  • 目に優しい

紙の書籍のデメリット

  • 物理的に場所が必要
  • 本棚が必要(?)
  • 引っ越す時に荷物が増える
  • 購入時が1番テンションがピークな感じがする(主観)
  • 持ち運ぶのがだるい

Kindleのメリット

  • 物理的な場所が不要
  • 何冊所有していても特に邪魔にならない
  • ハイライト機能で気に入ったところをすぐにメモれる
  • ハイライト機能の参照のしやすさがすごい
  • 基本的に紙の書籍より安くセールでKindleだけ値段が安いことが多い
  • 持ち運びしやすいというよりもスマホに入るので隙間時間に読める

Kindleのデメリット

  • 何周するという概念がわりとやりにくい(しおり機能忘れがち)
  • 本を読んでるという実感を感じにくくインテリ感は上がらない(主観)
  • 紙の書籍よりもテンションがなぜか上がらない(主観)
  • 目に優しくない
  • publicな場所でワイは本を読んでいるんヤデ(インテリファッション)アピールができない

結論: どっちもいい

(生成AIで出てきた謎のアニメキャラ2人😳)

紙とKindleのメリットとデメリットを考えてみたんですが、個人的にはどちらでもいいんでね?という結論に至りました。

厳密にはどっちもメリットがあるからどっちかに絞る必要なくて、書店に行ってフィーリング的に紙で欲しくなれば紙で、なんかAmazonとかネット見ててKindleで欲しくなったらKindleで買えばいいというスタンスです。

ただ、ぼくの場合はたまに専門書系(ソフトウェアエンジニア)を購入するんですけど、そっち系は紙のがいいかなって思いました。

理由としてはビジネス書系よりも内容がヘビーかつ勉強な内容なのと、若干Kindleと相性が悪い(図などを入れる場合にどうしてもスマホの画面だと幅が足りない)ので専門書系は紙がいいんでね?と信じています。

「チントレが最強のソリューションである」とか「超おっぱい力」とか「ドバイ式アラビックバーターコーヒーで人生は変わる」みたいなライトな書籍はKindleのむしろいいのかなって印象です。

あと余談として、昔にKindle Paperwhiteが流行っていた(アフィリエイト1個1000円報酬の力で流行らされていた)ので買ったんですけど、使わなくなりました。

確かに目には優しかったり、oasisだと風呂で読めたりとメリットはあるんですけど、なんかぼくは定着しませんでした。

多分、Kindleの1番のメリットのポータビリティ性(超持ち運び力)と相反する存在だから?なのか。知らんのですけど、自分の場合はあんまりしっくりきませんでした。

(まあ、、、、どっちでもいい、オワタ)

本は手段なので手段のための手段はわりとどうでもいい

本とかってわりとよくいる勉強法とか参考書マニア大学受験生みたいなノリになって、本質からズレたところに意識が逝っちゃってる場合ってただの無駄だと思います。

同様にKindleとか紙っていうのも本当にどうでもいいことだと思いますし、実際のところ冷静に考えてみると、どうでもよくないでしょうか?(問い)

むしろ読書という行為すらただ知識を得るための手段で実際のところはどうでもいいことで、もっと本質的なところは読書という手段を通してどんな知識を得てそれをどう活用したいかというところじゃないでしょうか?(問い)

こんな感じのことを考え始めると、手段とかってどうでもいいですよね?(問い)

ぼくもプログラミング始めてソフトウェアエンジニアしてから気付いたんですが、知識のリソースなんてのはネットで知識を拾ったり実践に伴う過程で本当に必要ならどっかしらから勝手に調達されてくるので適当に行動してれば本当に必要な知識は勝手に自分の元に集まってくるという行動ドリブンのが効率良くね?という1行が長いポエムに想いを乗せてみました。

それに本を読むのは時間もかかりますし、情報が増えることによって逆にやるべきことが分からなくなったり1つのことに集中できなくなったりもしちゃうんで、お付き合いの仕方は難しいところです。

まとめ

紙 vs Kindleのメリットデメリットにポエム(愛の詩)を載せてしまったんですけど、ぼくはノリで購入しつつ、そもそも本来やるべきことから目を背けて本に逃げてないか?っていうスタンスでいきたいと思います😃

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