まんじ
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エンジニア1年目にやっておきたかったこと(クソ雑魚駆け出し)

  • 2023/04/28
  • 2024/04/09
  1. プログラミング
エンジニア1年目にやっておきたかったこと(クソ雑魚駆け出し)

始めに

こんにちは!
まんじです!!

今回はエンジニア労働の2年目・・・?が一応ちょうど終わ・・・る・・・?頃合いということで、1年目の労働でやっておけば良かったのではないだろうか的なやつを老害より愛を込めて書きたいと思います。

2年目で1年目の頃にやっておきたかったことという少し時差がある内容でお送りします!

もう少し正確に表現すると、「できなかったけど、やっておけばよかったこと」かもしれません。

エンジニアを軸に労働する場合でも、エンジニアを軸にビジネスや投資系をする場合でもどっちも包括すると思います。

1個目: 労働 + 労働に近い技術をやる(労働を頑張る)

ぼくは1年目はReactベースでバックエンドがExpressとかそこらへんでした。

当時はインターンで労働して(なんも分からん)それ以外の時間は別の技術っぽいことをしたり、個人のビジネスを進めたり、わりとまったりしていました。

この「別の技術っぽいことをしたり」の部分を労働で使ってる技術周辺をやればよかったなと今は思います。

というのも、労働で時給をもらいながら新しいことを学べる&知ってることは反復になる&ベテランにコードレビューを受けながらコード書けるという環境が労働プログラミングなので、そこをもう少し上手に利用すれば良かったです。

例えば、労働先がNext.js使っているなら、自分のプライベートな時間もNext.jsを使うみたい感じです。

そうしたほうが労働先からの評価が上がるのも早いし、学習効率も凄まじく上がるし、と、老害的に思いました。

2個目: 自分にとって最適と思われる選択肢をそこそこ頑張る

労働時間や勉強時間を長くすればいいってわけでもなくて、実はサボって余白があることが人生を好転されるなんてこともあるっちゃあるものの、、、

とりあえず最初のうちは労働と勉強的な側面をそこそこ必死に頑張りつつ、自分にとって最適っぽい選択肢を絞りつつ、人と関わりつついろいろ頑張るのがいいような気がしました。

という、フワッと抽象的なやつを書いてしまいます。

個人的にあんまり意味ないと思うのは、大体数の人(いわゆるマス層)が一般的に取る時間の使い方をすることではないかと思います。

とはいえ、誰しも自分にとっての最適は毎日やろうと頑張ってるわけなので、ここらへんは難しいところです。

なんかよくわからん場合は、毎日12時間ぐらい労働先で労働したり労働+労働先の技術周辺で何か作ったりするのが無難な選択肢なのではないかと思います。

「うーん、自分は技術力が高いエンジニアになってずっと労働したいわけじゃないんだよな〜」とかだったらまた別の選択肢もありだと思いますが、なんだかんだで最初の頃に必死こいて労働先の技術的な部分に必死こいてついてのは悪い選択肢ではない気がします。

3個目: 「1年後にこうなっておきたい」てきな部分を決める

ぼくはゆる〜くエンジニアでインターンを1年目を過ごしてしまって、なんか責任っぽいのを感じ始めて最後の3~4ヶ月ぐらいは結構本気でやらざるおえなくなったんですけど、最初から強い目的を持って労働するのは悪くないなと今は思います。できなかったけど。

例えば、1年労働して、「2年目の労働では年収600~700万円にする」とか「月単価60万円にする」とか「地方に移住してフルリモートで働けるようにする」とか「週3の労働で生きていけるようにする」とか「1年でエンジニアの基本的な部分は終えて(多分無理)ビジネスとか投資の方向性にいけるようにする」とか、「フリーランスになる」とか、「海外移住する」とか、「タワマンに住む」とか、そういう部分が重要な気がします。

実際、2023年のエンジニア市場だと上に書いたようなことはわりと実現できなくはないです。

なんとなくみんなと一緒って感じでやってると、やっぱり平均的なところに結果が落ち着いてしまうので、なんか目的を持って労働するといいなって老害としては思うばかりです。

「1年後こうしたいから、今日こうする」

という目的意識を持って毎日過ごしているとやっぱり1年後に大きく差がつきがちです。

4個目: 明らかにできる先輩からめっちゃ学ぶ

これは、主観的にぼくが明らかに技術力とかエンジニアとしての労働能力がすごい伸びた気がする部分なんですが、やっぱりできる先輩からめっちゃ学べるのが大事というか、明らかに伸び方が変わったので、それが上手にできて媚びれると、良いと思います。

これは、インターンをしてる時の終わりの半年ぐらいから、労働するプロジェクトが変わって、そのベンチャーの社長兼エンジニアの人が上司になって実装やコードレビュー依頼などを進めるようになったんですけど、その時にめちゃくちゃ感じたことでした。

  • 不明点をググってるシーン
  • コードの書き方
  • gitのコミットログ
  • 作業の進め方
  • コードレビューでボコられる(ボコられるの怖いから、本気で書く)

↑こういうのが自分1人とか、できる先輩じゃない人から学ぶと、イマイチハマらないんですけど、できる先輩エンジニアに寄生するとお金もらいながら圧倒的成長あるのみです💪って感じになるので、良いと思いました。

個人的には不明点をググってるシーンが1番感銘深かったです。

「英語で何単語か打ち込んでドキュメントに飛んで英語のまま読んで探してるものがないなら速攻でブラウザバックしてそれっぽいの探してをループする」みたいなできるエンジニアの1連のググりをリアルで見れたのは今もこれからも生きる気がしています。

あと先輩に媚びれると労働の作業も進めやすくなりますし、質問もしやすくなるし、お得なことは多いです。

資本主義って長い物には巻かれろてきな側面がやっぱり強い可能性が高いです。

まとめ: 1年目はとりあえず頑張ると良さげな気がする

具体的に数値化するなら、平日は労働時間入れて10~12時間、休日は6時間とかコンスタントにやれると明らかに1年後の未来が悪くはなってないと思います。

ただもちろん、ブラックなとこというか、やっても意味ないなーというか、伸びなさそうなとこで頑張っても無駄なので、いわゆるモダンなとこで良い感じの先輩見つけてここで頑張れば明らかに伸びる確信があるとこで頑張るのが良さげです。

という、老害アドバイスでした。

個人的には以下の3つをもう少しがんばりたかったなと感じます!

  • 媚び売りをもうちょっとうまくやりかった
  • 1年後にこうしたいから今はこうするという目的意識をもう少し強く持ちたかった
  • 平日1日12時間、休日5時間ぐらいは技術的な部分をやればよかった

と言う感じです!

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