まんじ
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ドバイと日本に住んでるウェブのエンジニア。最強のニートを目指しています。

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お金がなくても生きていけるくね?という感覚が最近強まってる話

  • 2024/02/16
  • 2024/02/17
  1. お金
お金がなくても生きていけるくね?という感覚が最近強まってる話

始めに

ヤッホー😃
ハゲ・まんじだよー😘

ということで、老害ソフトウェアエンジニアのまんじです。

実はというか最近日本の田舎に住んでいまして実際に住んでみて思ったことがありました。

「ン?お金ってあんまなくても普通に生きていけるくね!?!?」

という。

昔は「消費=幸せ」みたいな養分マインドしか持ち合わせていなかったんですが、「生産」「学習」とかそっちに意識が向き始めると言うてお金使わずに自己完結型としては普通に楽しいっちゃ楽しくね?というマインドが普通に芽生え始めいて多分こいつはイケてるマインドなんじゃいかと個人的に思ってます。

↑文が長い

今回はそこらへんのお金よりも経験とか生産とかそういう系?みたいな?お話です!

まず前提条件として、生活コストが高いと幸せなのかという問題

2022年~2023年ぐらいに生活費というか固定費がわりと高くなっちゃって、毎月50~70万円出ていく生活をしてました。

あとはちょろっとエミレーツ航空でエコノミー貨物になっても往復で35万かかったり、ドバイ側のほうでなんかお金かかったり結構お金が出ていく生活でした。

ちょっと高めのビジネスクラスに乗ってみたり、少し良いホテルに泊まってみたり、まあまあ高い店に行ってみたりもしました。

ぼくは全然キラキラ系じゃないんですけど、側から見るとちょっとキラキラ系っぽく見えなくはない生活です。

それで実際にやってみて思ったのが、これです。

お金がかかるわりに
思ったよりも
普通に

楽しく
ない

むしろ使えばシンプルに減っていくし、お金を使うにも時間はかかるし、ていうかこんなことしてないでもっとやるべきことがあるんじゃね?というそういう悟り風なマインドです。

別になんか成功(とは一体というところだけど)したわけじゃないし、めちゃくちゃこれは結果残してやったでええ!!!!ってのもなかったので、ちょっとキラキラというかイケてる自分を演じてみても不信感が増していきました。

26~27歳ぐらいの頃で、「若いのにドバイウンタラ」みたいなことは他者評価としてはあったんですけど、冷静に考えて「どうでもよくね?」と思っている自分がいました。

そんでもっていわゆるキラキラ系(キラキラしたい系)の人とも少しだけ関わってみて感じたのが「なんか違う」ということでした。

いわゆる消費に喜びというかそこに承認欲求みたいなのを見出す人と話してみてもなんかしっくりこないのと、消費を多くしてみてもなんかしっくりきませんでした。

よく言われることとしてブランド物なんてつけなくてもガチでイケてる人はイケてるみたいなそういうやつを感じざるおえなくて、結局すごい人は自らイキりにいかなくてもどうせすごくないか?みたいなそういう感覚で、なんていうかイキれないからイキってる自分がすごく情けなく感じてきました。

という前置きでした。

お金がなくても生きていけるという感覚

厳密にはお金は必要なんですけど、お金そんないらんくね?というよりも、生活費下げてシコシコと稼ぐ活動にフォーカスすれば別によくね?みたいなマインドです。

これは多分ぼくのコンテキストみたいなものが強くでていると思います。

  • 月5万程度の家賃で東京にたまにアクセスできる場所ならよくね?
  • 部屋は机と寝る場所さえあればOK
  • パソコンがあればプログラミングやらブログやらでわりと満たせる
  • 労働しまくれば労働だけで月100万円は稼げる(ソフトウェアエンジニアの相場に依存するけど)

いわゆるゼロベースで考えるみたいなところなんですけど、今から貯金とか全部スッポンポンになってもだるいけど、わりと余裕じゃね?みたいな感覚です。

こういう感じになったのは22歳からスモールビジネスを始めて、25歳からプログラミング始めて、というなんだかんだで積み上げてきた結果かなと感じます。

成功はしてないわけなんですけど、思ったよりもクソ悪くはないみたいなそういう感覚で、なんだかんだで自分を1番裏切らなさげなのは奪うこともできない課税されることもない資産なのかなと思いました。まる。

未来を先読みする思考法という神書にも書かれているんですけど、情報とか経験とかそういった資産は言語化するのは難しいんですけど、わりと良さげなのかなって個人という単位だとしても、振り返ってみると大事っぽいと思います。

20歳の頃の大学に入ったばかりの自分と28歳になった自分を比較すると、28歳の今のほうが資本主義イージー度は明らかに向上していて、多分それはいわゆる積み上げみたいなところが本質なのかなって感じるところです。

1行に要約すると、まあまあ好きな仕事しまくれればお金そんなになくてもそこそこ満足できるくね?というのと、そうやって生きてると結果的にお金が稼ぎやすくなるんでね?というお話でした。

しかしワイは稼ぎたい🤩

自分の生産活動にフォーカスすればよくね?お金そんないらんよね?という話だったんですけど、でもやっぱりぼくはお金を稼ぎたいなと思っています🤩

理由としては、お金を稼ぐ過程で得られる経験とかが思ったよりもその後を明らかに自分を助けることだったり、お金が多めにあるとできることも増えるし、イキり奴も倒していけるからです。

今この記事を書いてるのが28歳なんでいろいろと限界というか「うわもうおじさんじゃん終わった」「もっと早くにこれをやっておけば・・・」とかその手のことを思うことも多いんですけど、なんだかんだ言っても「よし!もうだめだ!死ぬか!」ってマインドにもならないので、資本主義をもう少し探検してみたいなと思ってます。

まとめ

お金なくても(使わなくたって)生きていける!フフン!

って記事だったんですけど、実際のところお金それ自体による消費活動よりも生産活動から得られるお金を糧というかそういう感じにするのもいいんでね?という感じのことを思ったぞ!!という記事でした。

お金がありすぎて使えない ⇒ 嘘
お金がなくても幸せ ⇒ 嘘

というお金理論はありつつも、お金を生み出すクリエイティブ的な活動やら資本主義ゲーム風な活動にフォーカスすると結果としてお金もついてくるし、その経験も裏切らないしってことで、良い気がしました!

ただ消費するだけの側から提供する側になると楽しむためにお金が絶対必要みたいなマインドが消えるみたいなそんなテイストです!

終わりだ!

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